冬の街角パパラッチ! 街に出よ。お洒落のヒントはそこにある! Vol.19
2019.01.20
FASHION

知る人ぞ知るメガネの名店。リアルヴィンテージの悦楽へようこそ

まっとうな男にとって、メガネは最高に役立つファッション小物だ。なぜなら、視力を矯正するための道具であると同時に、顔の一部として、最も他人の目に映るアイテムだからだ。あるときはさらりと知的に装い、またあるときには強い個性を主張する。
そんなメガネを、今気になるトレンド感あるものから厳選。マンネリにならず新鮮な気分で新しい1年を迎えるために、新しいメガネに替えてみませんか?

服好きが高じて古着屋に通ってしまうのと同じように、大人のメガネ好きでヴィンテージに目がいってしまう人がいるようだ。

何度もリプロダクトは生産されるけれど、やっぱり当時の本物が欲しい。でもコンディションやフィッティングの良し悪しが気になる。せっかく大枚をはたいて購入したヴィンテージが、たった数年で劣化することや、度付きレンズがきれいにはまらないこともあるという。

そんな不安を解消し、本気のヴィンテージだけを取り扱うのが、東京・原宿にあるソラックザーデだ。実際に使えるヴィンテージでなければ意味がない、ということで、最高の保存状態のフレームに最適なレンズとフィット感を約束。決して安くはないが、手にしたときの満足感は格別。好事家たちよ、ぜひ!

 

付属品まで揃っている。それが本物の証し

アメリカン・オプティカル製の稀少なヴィンテージ「フルビュー」
12万3000円/ソラックザーデ 03-3478-3345

’30年代に販売していた状態のまま、当時の紙袋とともに保存されていたアメリカン・オプティカル製の稀少なヴィンテージで、「フルビュー」という商標名でリリースされた歴史的モデル。フレーム素材は金張り。

 

人気のクラウンパントのオリジナルジェネレーション

'40年代のフランスメイド。人気のクラウンパントのオリジナルジェネレーション
9万3000円/ソラックザーデ 03-3478-3345

’40年代のフランスメイド。ブランド名が重要でなかった時代らしく、なんの刻印もない。保存状態はかなり良く、このまま着用可能。繊細なレンズ替えやフィット調整も、ソラックザーデによる提案に従えばヨシ。

 

本気のヴィンテージだけを取り扱うのが、東京・原宿にあるソラックザーデだ。

ソラックザーデ
住所:東京都渋谷区神宮前4-29-4 ゴローズビル1F・B1F
電話番号:03-3478-3345
営業:14:00〜19:00
水曜定休・予約優先制
www.solakzade.com

清水写真事務所=写真(静物) 石黒亮一=スタイリング  川瀬拓郎=文

# ソラックザーデ# メガネ# リアルヴィンテージ
更に読み込む
一覧を見る