https://oceans.tokyo.jp/fashion/2018-1217-3/

ルイ・ヴィトンが宇宙に見たロマン。コスモな最新コレクションが秀逸

このエントリーをはてなブックマークに追加

PREMIUM BRAND × DAILY STYLE
LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン

最上級&最先端のファッションとアナタの距離がグッと縮まるフォトストーリー。ルイ・ヴィトンから早くも届いた、2019年春夏プレコレクションの壮大な世界は、アナタの日常をグッと豊かにするはずだ。

シャツ17万5000円[予価]、ポロシャツ参考商品、パンツ参考商品/すべてルイ・ヴィトン 0120-00-1854

ルーツに「旅」というキーワードを持つルイ・ヴィトンが、このコレクションで想いを馳せたのは宇宙である。デザインのモチーフに星座などを用いて、どこかフューチャリスティックなムードを演出している。2019年春夏シーズンよりメンズ アーティスティック・ディレクターにヴァージル・アブローを迎えるメゾンの新たな旅立ち。それに先駆けて届いたこれらの新作からも、無限の可能性を感じ取る。


ブルゾン39万7000円、Tシャツ7万8000円、スニーカー14万1000円、パンツ参考商品/すべてルイ・ヴィトン 0120-00-1854

一見するとシンプルなモノトーンスタイル。しかし、シルクサテン製のジャケットをよく見ればジャカードで惑星の表面が表現されており、スラックスには繊細なピンストライプが施されている。何かと“盛りがち”な昨今のトレンドに抵抗を感じる向きには、このくらい繊細で静かな“デコラティブ”を味わってもらいたい。


ブルゾン63万円、シャツ15万7000円、スニーカー14万1000円、パンツ17万5000円[予価]/すべてルイ・ヴィトン 0120-00-1854

体に優しくフィットするボマージャケットは、薄くしなやかに鞣したカーフレザー製。しっとりとした質感が生むドレープがエレガントで、アイテムがミリタリー出自ということを忘れさせる。身頃の胸下と袖先をシボが際立つものに切り替えたデザインも気が利いている。アメカジ世代が好きなものをプレミアムに昇華する手腕に拍手を送りたい。


パーカ33万4000円、ニット9万4000円、バッグH29×W50×D23cm 27万6000円、パンツ参考商品、ネックレス参考商品/すべてルイ・ヴィトン 0120-00-1854

プルオーバーのナイロンパーカにのせたのは、惑星の表面にインスパイアされたアブストラクトなグラフィック。ランダムな光沢を感じるボストンバッグのベースに敷かれたのは、宇宙の写真。意識の及ばぬ領域への憧れが、新しいクリエイティブを創造する原動力となる。


シャツ14万1000円、ニット15万7000円、パンツ15万7000円、バッグH50×W32.5×D17.5cm 36万1000円/すべてルイ・ヴィトン 0120-00-1854

いち早くストリートと融合し、ラグジュアリーの次なる姿を模索するルイ・ヴィトン。彼らは、自らのアイコンすら巧みにアレンジし、現代にマッチしたモチーフへと変換する。キルティングシャツの袖にステッチで入れたメゾン名。銀河に泳がせたシルバーのモノグラム。164年の歴史に胡座をかかないスタンスに、人はまた虜になる。


ジャケット36万5000円、カットソー8万7000円、パンツ12万5000円/すべてルイ・ヴィトン 0120-00-1854

シルバーのリフレクション糸を織り込んだ光るナイロンフーディ。バイアスのカッティングや鈍い光沢を放つ止水ジップが近未来的で、「宇宙」がテーマとなったコレクションを象徴する一着だ。袖の左腕上部のラバーパッチは、惑星の環が付いた今季限りのイニシャルデザイン。この限定感にも胸が躍るのだ。


石毛倫太郎=写真 荒木大輔=スタイリング KATO=ヘアメイク

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年のテーマは「夢を追いかけて」。エルメスの最新クリエイション
2019.03.16
’70年代をテーマに掲げる「サンローラン」のロックな装い
2019.02.14
ルイ・ヴィトン初のイヤホンは、いい音、以上に気分がいい!
2019.01.25 / NEWS
男の日常に寄り添う「カルバン・クライン」のウォッチ&アクセサリー
2019.01.15
ファッション性も機能性も全部好き「アウトドアウェア」は最高の街着だ!
シックにまとめるために。NYでの常套手段とは
2019.03.18
ヘアカラーまでハマっている 上品なコントラスト
2019.03.17
渋カジスタイルがサマになっている理由
2019.03.16
男らしい色気は 小物の力で手に入れる
2019.03.15
抜群に今っぽい大胆なサイジング
2019.03.13
冬アウターのゴワつきがイヤ。 なら、アウトドアなヤツに頼れ
2019.03.12
オーバーサイジングなダウンを着るとき、ほかのアイテムは?
2019.03.11
こなれ感だけではなくモノ選びも説得力高め
2019.03.10
ボリューム感の緩急が引き立つシンプルルック
2019.03.09
家族みんなで楽しんだ爽快ブルートーン
2019.03.08
色と素材で強調した遊び心満点のレイヤード
2019.03.07
スタンダードな装いに 違いを見せる素材使いとは
2019.03.05