帰ってきたユースケ部長! 秋冬を楽しむ着回し服のすべて Vol.56
2018.11.23
FASHION

【普段着ゴルフのヒント③】いつだって足元はスニーカーを履いていたい

年中無休でスニーカーを履いている僕らだけど、さすがにゴルフ場ではゴルフシューズを履いてます。

でもその見た目がスニーカーライクなやつなら、“普段着感覚”が増してもっとリラックスできるかも。

 

レザー製アッパーのクラシックな感じがいい!

シューズ1万1000円/アディダスゴルフ(アディダス ジャパン 0120-558-562)、ブルゾン1万9000円/キャロウェイ アパレル 0120-738-884、パンツ1万9000円/ゾーイ(タキヒヨー 03-6274-5880)、ハット3800円/チャンピオン(ヘインズブランズ ジャパン 0120-456-042)、サングラス1万7000円/アイヴォル(アイヴァン PR 03-6450-5300)

僕らが普段履いているアディダスのスニーカーのような、レザーアッパーのクラシックな顔つきが◎。コースでも街でもOKのスパイクレス仕様ながら、優れたグリップ力を発揮する。

 

レトロ系のカラー&デザインが魅力

1万円/アシックス(住友ゴム工業 0120-653-045)

日本人の足を知り尽くしたスポーツシューズブランド、アシックスが手掛けたスパイクレスモデル。そのフィット感と歩きやすさは格別だ。レトロな色とデザインは、街でのスポーツミックス的コーディネイトにもマッチしそう。

 

シンプルな見た目に最新テクノロジーを凝縮

9500円/スケッチャーズ(スケッチャーズ ジャパン 0120-056-505)

マット・クーチャーらトップ選手が着用し、日本でもジワリと人気を高めているスケッチャーズのゴルフシューズ。通気性と撥水性を両立するメッシュアッパーに、クッション性とグリップ力を兼備するソール。ぜひチェックを。

 

ゴルフの行き帰りも気を抜かないように

1万6000円/トップセブン(チャンス info@chance-onlinestore.jp)

コースの出入りには必ずジャケットを羽織る、というルーティンを持つ人もいると思う。こんな上品なレザースニーカーなら装いにもマッチするし、クルマの運転も楽々。自宅とコースの往復の間に履く靴も、ある意味ゴルフシューズってわけ。

 

街歩きの相棒“NB”をターフの上でも

オープン価格/ニューバランス(ニューバランス ジャパン 0120-85-0997)

ニューバランスのスニーカーのフィット感と軽さを、そのままゴルフシューズで実現したのがこちら。履き口回りのチェック柄でアクセントを利かせている。

 

ゴルフシューズの常識を覆すデザイン

2万7000円/プーマゴルフ(プーマ 0120-125-150)

奇抜なデザインがひと際ターフに映える、プーマの新感覚ゴルフシューズ「パワーアダプト」シリーズ。こちらは去る9月末に開催されたライダーカップの、アメリカチームにインスパイアされたという限定デザインだ。ソフトな履き心地と高いホールド感を両立するアッパーと、どんなライでも強力なグリップ力を発揮するソール。見た目も機能も画期的だ。

 

モード感溢れるブラックレザーの逸品

2万4000円/キャロウェイ アパレル 0120-738-884

モードな匂いも感じさせる黒の本革アッパー×白ソール。ハイカットは足首を保護する役目も果たしている。スパイクレスだし、モードブランドの服に合わせて街でも履きたくなっちゃうな。

 

王道レザースニーカーが鮮やかなゴルフシューズに

2万4000円/パトリック フォア パームスアンドコー(プレスインク 03-6721-9116)

独自のテイストを貫くフランスのスニーカーブランド、パトリック。パームスアンドコーとともに、テニスシューズをモチーフにしたモデルをベースにして、鮮やかなカラーリングのゴルフシューズを製作した。

 

太田泰輔=写真(人物) 鈴木泰之=写真(静物) 石黒亮一=スタイリング 加瀬友重=編集・文 アクシネット ジャパン インク、テーラーメイド ゴルフ=ゴルフクラブ協力 館山カントリークラブ=撮影協力

# ゴルフ# スニーカー
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