帰ってきたユースケ部長! 秋冬を楽しむ着回し服のすべて Vol.8
2018.11.03
FASHION

“普段着ゴルフ”の時代がやってきた理由【その①】豊かなカラーリング

“普段着ゴルフ”の時代がやってきた。もはや、いつものファッションと同じ感覚でゴルフウェア選びができるのだ。それは、いろいろな側面で「ゴルフウェアがより僕らの好みに近づいてきた」からにほかならない。色、素材、デザインなどから考える、5つの理由とは。

ツアープロが身に着けるゴルフウェアは、結構派手なデザインのものが多い。「勝負服」という要素もあるからだとは思うが、僕らはもう少しシックなやつが好み。落ち着いたカラーのウェアを纏って、より秋らしいゴルフスタイルを。

 

落ち着いたカラーリングのウェアが続々登場

ブルゾン4万8000円/ブリーフィング ゴルフ(ブリーフィング ゴルフ 玉川髙島屋 S・C店 03-6431-0766)、ニット3万円/キャロウェイ セレクト(キャロウェイ アパレル 0120-738-884)、シャツ7600円/ルコック ゴルフ(デサントジャパン 0120-46-0310)、パンツ1万3800円/チャンピオン(ヘインズブランズ ジャパン 0120-456-042)、サングラス1万7000円/アイヴォル(アイヴァン PR 03-6450-5300)、グローブ1600円[編集部調べ]/フットジョイ(アクシネット ジャパン インク 0120-935-325)

深みのあるグリーンのフード付きブルゾンにダークブラウンのコーデュロイパンツ、インナーにイエローのケーブルニットを覗かせたコーディネイト。ブルゾンのフードのドローコードや袖口のネオンカラーが遊び心だ。

 

1万7000円/ポロ ラルフ ローレン ゴルフ(ラルフ ローレン 0120-3274-20)

美しいワインカラーのコーデュロイパンツ。ストレッチ性を備えているので、はきやすさも抜群だ。

 

2万3000円/ビームス ゴルフ(ビームス&ウィンズ 有楽町 03-5221-6001)

裏地をベロアのように加工した着心地抜群のプルオーバー。普段着感覚のオリーブ色がうれしい。

 

1万7000円/ラフ&スウェル(フーリッシュ 03-3724-3639)

濃いめのブラウンカラーに、古着のスウェットのような楽しいイラストをプリント。ウール×コットンのさらりとした肌触りが気持ちいいニットだ。

 

太田泰輔=写真(人物) 鈴木泰之=写真(静物) 石黒亮一=スタイリング 松野仁美=ヘアメイク 加瀬友重=編集・文 アクシネット ジャパン インク、テーラーメイド ゴルフ=ゴルフクラブ協力 館山カントリークラブ=撮影協力

# カラーリング# ゴルフウェア# プルオーバー# ブルゾン
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