2018.10.26
FASHION

デニムライフ充実化計画【その1】デニムを愛でる小物集

質感、色み、経年変化、どれを取っても愛おしい。そんなデニムホリックに新たな“出会い”をお届け。近頃はさまざまなアイデアで変貌を遂げ、はくだけじゃない楽しみが広がっているのだ。もはや衣食住すべて。大好きなインディゴブルーに囲まれる楽園生活、早速始めてみては?

デニムに貯めたり、デニムを被ったり、デニムで暖まったり…、まだまだ楽しみ方は無限大!てことで僕らの周りの溢れるデニム小物を集めてみました。


「オールド パーク」のウエストバッグ

1万6000円/ヘムト PR 03-6721-0882

5ポケットじゃ足りないから、倍にしよう。というわけで、オールド パークが手掛けたのは、ヴィンテージデニムを大胆に裁断して仕上げた10ポケットのウエストバッグ。実用性はもちろん、着こなしへのアクセント使いにも使えそうだ。


「ディーゼル」の財布

H9.5×W11×D1cm 1万4800円/ディーゼル ジャパン 0120-55-1978

上からナイロン、レザー、そしてデニムを貼り合わせ、見事なグラデーションを構築させた2つ折りタイプ。異なる3種の素材の肌触りがタマらない、でもお金はタマる財布。てことでいかがでしょうか?


「ニューエラ」のバケットハット

4600円/ニューエラ 03-5773-6733

質の高いカイハラデニムを使用し、スタンダードなバケットハットに仕立てた。13オンスのタフなファブリックに強めの洗いをかけた色みは、シンプルな装いに適度なアクセントを加えてくれる。丈夫さを考えればリアルなアウトドアユースにも最適。


「ジュモウ」のマフラー

1万円/日本羽毛製造 04-2932-5590

デニム製のマフラーと聞いて驚き、ダウン入りと知ってさらにビックリ。しかもデニムはセルビッジ仕様で、先端に赤ミミを覗かせるこだわり設計。ライトオンスデニムを使用し、ゴワつきを最小限に抑えているので、肌当たりが優しいのもうれしいね。


「インディビジュアライズド アクセサリー」のタイ

各1万3000円/ユーソニアン グッズ ストア 03-5410-1776

アメリカンシャツの名門による、ヴィンテージデニムから着想を得た1本。大剣幅をやや狭くしてスマートに仕上げたため、デニムの武骨な印象が程良く緩和されている。ビシッと締めれば、ユルめのタイドアップが完成。


「オメガ」の腕時計

SSケース、40mm径、自動巻き。52万円/オメガ 03-5952-4400

頑丈なデニムと、図抜けた耐磁性を有する「レイルマスター」。そのタフネスで労働者を支えた両者が腕元で邂逅。ストラップだけでなくヘアラインの入ったブルーダイヤルもデニムを想起させ、思わずニヤリとさせられる。


「ジョンブル×キッズ ラブ ゲイト」のダブルモンク

5万円/ジョンブル 050-3000-1038

一見シンプルなレザーのダブルモンクシューズのように見えて、実はアッパーに用いられたのは加工をいっさいしないブラックデニム。経年変化はもちろん、キズすら楽しみな1足といえよう。シューメイカーとデニムブランド、日本の両雄によるコラボ作。


鈴木泰之=写真 伊藤良輔、星 光彦=スタイリング 菊地 亮=文

# デニム# バッグ# ハット# 腕時計# 財布
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