街角パパラッチ「夏の着こなし」実例スタイルブック Vol.40
2018.09.02
FASHION

9月も活躍必至の開襟シャツ。無地をお洒落に着こなす5つの方法

開襟シャツは春夏ファッションの大本命アイテム。暑さが残る9月もまだ活躍の機会は多そうだ。

悩ましいのは柄物にするか無地にするか。無地を選んだ男たちはどんなコーディネイトで個性を出しているのか。論より証拠でこちらのスナップをご覧あれ。 

 

①小物使いで個性を発揮

シャツ/古着、Tシャツ/ヘインズ、パンツ/モリスアンドサンズ、サンダル/チャコ、バッグ/無印良品、バングル/ネイティブジュエリー

塩﨑雄大さん Age 30
シャツは状態のいい古着をピックした塩﨑さん。黒いパンツを合わせて陥りがちな「夏服の学生」のように見えないのは、ミニバッグやサンダルといった小物の選び方に気を配ったから。

 

②サマーブラックでまとめてクールに

シャツ/レインスプーナー、ショーツ/グラミチ、スニーカー/ナイキ、サングラス/オークリー、腕時計/セイコー

鈴木裕介さん Age 42
ハワイアンシャツの代名詞ブランド異色の黒無地は、セレクトショップ、ジャーナルスタンダードの別注品。グラミチやジョーダン1stなど、王道の品を合わせつつ、黒系でまとめクールに。

 

③素材感でレトロな雰囲気に

シャツ、パンツ/ともにN.ハリウッド、靴/N.ハリウッド×ダナー、メガネ/ジュリアス タート オプティカル

中野渡貴之さん Age 30
粋な夏のオトコをパパラッチ。東京を代表するブランドの、テロッとした素材感のシャツとスラックスが見せるコーディネイトにはレトロ感が。

 

④夏の日差しを味方につけるカラーチョイス

シャツ/コモリ、パンツ/フランクリン テイラード、スニーカー/ナイキ、ブレスレット/エルメス

太田直樹さん Age 30
夏の強い日差しに映えるオリーブカラーのシャツがカッコ良い。合わせたワイドシルエットのスラックス調デニムも面白い。

 

⑤音楽を感じさせるコーディネイト

シャツ/グローバルワーク、パンツ/ネイタルデザイン、靴/ドクターマーチン、バッグ/バーラップアウトフィッター

安藤徹平さん Age 34
ウォッシュが効いたテーパードシルエットのデニムとマーチンの3アイレットを合わせたからか、音楽が聴こえてきそうなコーディネイトに。

# パパラッチ# 全身コーディネイト# 開襟シャツ
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