2018.08.08
FASHION
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大人のデニムコーデを助ける新しいディーゼルとは?

いつだってデニム好きを飽きさせない、ディーゼルの最新モデル

年を重ねてくると、自分のデニムはコレ! と決めつけてしまいがち。結果、デニム姿がマンネリの一途を辿るなんてことも……。そんな大人の「新たな一歩」に寄り添ってくれるのが、ディーゼルだろう。

1978年の創業より、数々のデニムを世に送り出してきた名門は、定番に安住することなく、絶えず新しいワクワクを与えてくれる。今回見つけた4本の新作もまた、僕らデニム好きの半歩先ゆくモデルばかりなのだ。

 

デニムを知り尽くしているからこそ提案できる4つの「新たな感動」

同じようにデニムをはき続けていても、シルエットや素材使い、ダメージ、カラーリングなどがちょっと違うだけで、いつの間にか時代遅れに感じてしまうことも。

常にデニムの最先端に身を置くディーゼルだから、その点は頼れるってもの。今の気分に合わせたアップデートが加わった新作4本を、早速チェックしたい。

1. ヴィンテージ感のあるウォッシュが独特
いわゆるデニム黎明期に見られたようなオーセンティックなストレートジーンズ「BUSTER」。深めの股上やゆとりのある腿回りのフィット感により、幅広く体型をカバーしてくれるという特長も。

2万9000円/ディーゼル(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

上の写真はその最新モデル。ウォッシュ加工に加え、専用スプレーブラシで色を乗せるゴールデンスプレー加工を施し、1990年代的とも言える独特なヴィンテージ感に。このあたりのセンスもたまらない。

バックヨークの位置やステッチの幅などにも一切の抜かりがないのは、ディーゼルの面目躍如と言えるだろう。

 

2. 人気スリムテーパードをジョグジーンズで再現
ディーゼルが起こした革命と言っても過言ではない楽チンデニムの「JOGG JEANS」を、定番のスリムテーパードモデル「THOMMER」のシルエットで再現した人気モデルの最新作がこちら。

4万5000円/ディーゼル(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

ポイントは、武骨なヴィンテージデニムさながらのリアルなファブリックに、ハンドメイドのダメージ&リペア加工。やりすぎじゃない“ほどほど”な加工も、大人の我々には手が出しやすい。

もちろん、レギュラーモデル「THOMMER」同様、ライトにテーパードした万能なシルエットなので、すっきりとした美脚を楽しめる。

 

3. 意外にも超ソフトなワイドシルエットデニム
2シーズン目を迎えたニューモデル「DAGH」は、昨今のビッグシルエット傾向を加味したワイドパンツ風の一本。

2万3000円/ディーゼル(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

その最新作は、ライトハンドツイル(通常の左綾と逆方向となる右綾)のインディゴデニムに、ストーンウォッシュ加工を施し、独特の色落ちと風合いを実現。

さらに、通常よりも長時間かけて柔軟仕上げを施し、非常にソフトなはき心地に。

モードからストリートまで幅広くはきこなせる上に、着心地が抜群といううれしいデニムなのだ。

 

4. コーデに幅をもたせてくれるライトグレー
こちらはレギュラーに近いスリムテーパードモデル「THOMMER」の日本限定モデル。

3万5000円/ディーゼル(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

細身なシルエットだが、ご多聞にもれずしっかりストレッチが効いているため、タイトにはいてもストレスフリー。この点は、もはやディーゼルデニムでは当たり前。

ブラックをハードに色落ちさせた、白に近いライトグレーの色みは、とっても新鮮。ジャケパンをはじめとするシックなスタイルのハズしとして機能してくれそうだ。

 

新作で、脱・マンネリの扉を開けた4人のデニムフリーク


1:三浦理志さん モデル
2:荻野伸也さん フレンチシェフ
3:工藤 俊さん ファッションPR
4:村上忠正さん スタイリスト

デニムを愛してやまない4人のデニム好き。今回紹介したディーゼルの新作4本で、デニムの新たな扉を開いて頂いた。

デニムの酸いも甘いも噛み分けたフリークたちをタダでは帰さないディーゼルのデニムメイキングには、4人もやはり脱帽なようだ。

次回は、彼ら4人のスタイルサンプルをご紹介。迷えるデニム子羊の諸兄は、お見逃しなきよう。

 

 

[問い合わせ]
ディーゼル ジャパン
0120-55-1978
www.diesel.co.jp

 

玉井俊行=写真(人物) 鈴木泰之=写真(静物) 星 光彦=スタイリング 髙村将司=文

# ディーゼル# デニム
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