定番色、派手色、挿し色など、シンプルで大人っぽく装う男たちの色使いのコツ Vol.29
2018.04.22
FASHION

フェンディ、プラダ、ボッテガ…… 軽装の季節は、足元から強化してみない?

気温上昇に伴い、合わせるアイテム数も減ってくるこれからの季節。涼しさを得る代わりに手放すハメになるのが洒落っ気や個性。

ならば、足元で問題解決を図るのはどうだろう。特に、モードのスニーカーが放つ存在感は実に頼もしいのだ。

 

FENDI フェンディ

10万4000円/フェンディ ジャパン 03-3514-6187

ベルクロというディテールがデザインの主役を演じる、オールホワイトのレザースニーカー。

 

PRADA プラダ

8万6000円[予価]/プラダ 0120-45-1913

スポーツ界を賑わすニットアッパーをモードデザインで表現した1足。

 

BOTTEGA VENETA ボッテガ・ヴェネタ

9万円/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966

ヒールにイントレチャート(革の編み)をあしらった、気品あるミッドカットのコートシューズ。

 

DIOR HOMME ディオール オム

12万円/クリスチャン ディオール 0120-02-1947

厚いソールの’90年代的ミッドテクスタイルを、ヴィヴィッドなカラーで。

 

DOLCE & GABBANA ドルチェ&ガッバーナ

7万3000円/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン 03-6419-2220

ブランドロゴを大胆に配したストレッチ素材のアッパーに幾何学的形状のソール。この存在感たるや!

 

デザインの造形はもちろん、機能美まで抽出して、それぞれのセンスで再構築。その洗練されたスタイルがこれからの季節の心強い武器になるのだ。

 

中村利和=写真 松本有記=スタイリング

# スニーカー# フェンディ# プラダ# ボッテガヴェネタ# モードブランド
更に読み込む