定番色、派手色、挿し色など、シンプルで大人っぽく装う男たちの色使いのコツ Vol.22
2018.04.17
FASHION

200周年を迎えた、ブルックス ブラザーズのクラシックスタイル

PREMIUM BRAND × DAILY STYLE

BROOKS BROTHERS ブルックス ブラザーズ
37.5歳からのプレミアムブランドとデイリースタイルの良い関係。創立200周年を迎えたブルックス ブラザーズによるクラシックなアメリカンスタイルをどうぞ。

スーツ29万円、シャツ2万9000円、タイ1万2000円、チーフ5000円/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-185-718)

1818年、ニューヨークで誕生したブルックス ブラザーズは今年、200周年を迎えた。創業以来、アメリカンクラシックをリードし続ける彼らの歴史を語るうえで、「レップ ストライプ タイ」は欠かせないアイテムである。

19世紀、英国の軍服に使用されていた斜め縞模様のタイを反転させて右下がりにし、アメリカ流にアレンジしたこの柄は、アイビーの象徴として広く知られた。今では数多く揃うバリエーションの中から、星条旗を連想させる色使いの1本をチョイス。大柄チェックのスーツに合わせ、エレガントに楽しんだ。

 

ジャケット6万4000円、シャツ1万9000円、パンツ2万2000円、タイ1万2000円、靴9万4000円/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-185-718)

淡いベージュのリネンが上品な艶感を醸し出す、ジャケットとパンツ。そこに、定番のBDシャツや鮮やかなアクアブルーのシルクニットタイを合わせる。そして、足元はノーソックスのローファーでヌケ感を演出。春夏らしい軽快感たっぷりなスーツスタイルの完成だ。

 

スーツ29万円、シャツ3万3000円、タイ1万2000円、靴6万4000円/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-185-718)

深みのあるブルーとモヘア混ウールの光沢が美しい調和を放つスーツ。これは、ブルックス ブラザーズの卓越したクラフツマンシップと上質な素材、最先端のテクノロジーが集結して生まれる「ゴールデン フリース」コレクションによるもの。

ジャケットは、「ブルックスクラウド」と呼ばれる、裏地や芯地、肩パッドなどを最小限に抑えた仕立てとなっている。見た目からは想像できないほどに軽い着心地で、まさに至極の逸品だ。

 

ジャケット7万9000円、シャツ1万9000円、パンツ2万9000円、タイ1万4000円、靴6万4000円/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-185-718)

高めのゴージラインやナローラペルなど、コンパクトに設計された「リージェントフィット」のジャケットは、体のラインを美しく見せてくれると評判だ。その個性を活かし、退屈な“仕事着”とは一線を画したジャケットスタイルを楽しむ。Vゾーンは、ピンクのストライプシャツやミニペイズリータイで飾って華やかな印象に仕上げた。

 

ジャケット5万9000円、シャツ1万3000円、パンツ2万円、タイ1万2000円、靴6万9000円/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-185-718)

テーブルクロスに使用されていた「シアサッカー」を、アメリカで初めてスーツに仕立てたのはブルックス ブラザーズである。1935年にリリースして以来、ジョン・F・ケネディも愛用するなど、大人の男性のサマードレスとして人気を博してきた。

創立200年という記念すべき節目を迎えた今年、そんなブランドアイコンが彩り豊かにラインナップ。こちらのグレーのほか、ブルー、レッド、ネイビーの全4色が登場。

 

ジャケット6万4000円、シャツ1万3000円、パンツ3万6000円、タイ1万2000円、チーフ5000円、ベルト1万4000円/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-185-718)

「ホップサック」と呼ばれるざっくりとした織り目が特徴のウール地は、イタリアの名門レダ社が手掛けたもの。さらに、無地でありながら光の当たる角度によってさまざまな表情を見せる鮮やかなグリーンで、個性豊かなジャケットに仕上げた。BDシャツやトラウザーズはその美しさをより際立たせる淡い色をチョイス。紳士服における色の楽しみ方を教えてくれる。

福原佑二(eight peace)=写真 竹中祐司=スタイリング TAKAO HAYASHI(ota office)=ヘア

# ブルックス ブラザーズ# モード
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