https://oceans.tokyo.jp/fashion/2018-0415-5/

周囲の視線を独り占め! 斬新な発想が光るユニークバッグたち

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その斬新さに思わず膝を打ったり、不思議と納得させられたり。新しい発想で生まれたバッグは、やっぱり僕らの強い共感を呼ぶものだ。

だからこそ、驚きや感動を約束してくれるユニークピースをここで。「何それ!? どこの!?」なんて、周囲の視線も自然と集めてしまうはず。


背負っている……ではなく着ているのがバッグ!?

YOHJI YAMAMOTO
ヨウジヤマモト

カットソー4万5000円、バッグ15万6000円/ともにヨウジヤマモト 03-5463-1500

フレンチリネンを使った黒のバックパック。そこへ合わせたベストも共布……と思いきや、実はそれらは一体化しているから驚き。ヨウジヤマモトらしい、常識を覆すかのような独創的なデザイン。バッグの上部は取り外し可能なポーチ(写真下)で使いやすさもGOOD。


街ではトート。アウトドアでは……

AND WANDER
アンドワンダー

9000円/アンドワンダー 03-3468-2360

シリコンコーディングで撥水性を獲得したコーデュラナイロンのトートバッグ。なのだが……。ハンドル部分を内側にしまえば、容量30〜40リットルサイズのバックパックをガバッと覆えるザックカバーとしても活躍できる。アウトドアから街まで守備範囲を広げるギミックだ。


収めるものをさらに収めてみた

ATELIER DES CONFLUENCES
アトリエ デゥ コンフルエンス


H19.5×W24×D7cm 12万円/ザ ソブリンハウス 03-6212-2150


パリ郊外にある工房で丁寧に作られている、肉厚なカウレザーのポーチ。丸みのあるフォルムとステッチワークが温もりたっぷり。そして極め付きは、焼印をあしらった木製の箱。真心を込めてもの作りをする、そんなブランドの姿勢がひしひしと伝わってくる。


会計したら、即出発! なるほど、こりゃラクだ

F/CE.
エフ シーイー

H34×W68×D24cm 1万9000円/ルート 03-6452-5867

頑丈で軽量、撥水性も備えた高機能素材「X-PAC」のトートは、開口部とマチのバランスが買い物カゴにぴったりハマる設計。事前にスーパーのカゴに付けておけば、レジを通ったあとすぐに、買ったものをまとめられるというワケ。男の買い物は、やっぱりスマートでなきゃね。


背負ってみると妙に快適。その秘密が、この“X”

CLASS-5
クラスファイブ

H49×W32×D17cm 1万2000円/キタムラトレードサービス 03-6214-0104


’80年代のアーカイブをモチーフにしたフラップタイプのリュックの新発想は背面に。メッシュの内側にX字のアルミフレームを設けて、背中とバッグとの間にドーム型の空間ができる構造。クッション性が高まり、風が通るのでムレないというワケだ。


パックTならぬバッグ T!? ん!?

DOUBLET
ダブレット

H43×W37×D1cm 2万6000円/スタジオ ファブワーク ︎03-6438-9575


どこかで見たような四角いフォルムと光沢のあるビニール。裏地を引き出してさらにビックリ、本当にTシャツが!? 裾と開口部が縫い付けられていて着ることはできないが、襟から貴重品を入れておけば荷室内で迷子にもならないという。3層構造を成している。シャレと機能の両立に拍手!


過剰積載でも安心!?︎ 負荷を軽減するバネの力

ED ROBERT JUDSON
エド ロバート ジャドソン

H32×W47×D18cm 2万5000円/ベータ 03-5942-4395


ハンドルの付け根に設けたコイルとステンレスワイヤーはクルマで言うところのサスペンション。これによって荷物が増えても肩の負荷が軽減されるという。昨シーズンはコットンキャンバスで展開されたが、春らしいクリアのリップストップPVCで再登場。


見慣れたアイツを履いたバッグ!?

KIRUNA
キルナ

H31×W33×D15cm 1万9000円/フェイス 03-5738-1872

温もりたっぷりのコットンキャンバスを使った、オーセンティックな船型トート。配色も洒落てる。しかも良く見れば! 下辺には靴底で見慣れた「vibram」の文字が。そう、あのタフネスの象徴たるラバー素材だ。頑丈だから気兼ねしないで地面に置けるのがうれしい。

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