定番色、派手色、挿し色など、シンプルで大人っぽく装う男たちの色使いのコツ Vol.18
2018.04.10
FASHION

バッグもトレンドはビッグロゴ! 無地Tに合わせたいインパクト大なヤツら

’90年代のファッションシーンを席巻したロゴ使いが、ついにバッグの世界へ。しかも、ドカン! と迫力のある、文字どおりビッグロゴになってお目見えだ。
モードを牽引するスーパーブランドから、ストリート、スポーツ系など、身近なブランドからも勢いよくリリースが続いているのだ。
所有するだけで、シンプル・イズ・ベストを信条とする僕らの装いに確かな存在感を与えてくれる。

FENDI
フェンディ

ニット9万2000円、デニム8万6000円、バッグH19×W29×D1cm 11万9000円/すべてフェンディ(フェンディ ジャパン 03-3514-6187)

味わい深いシボの表情とソフトな質感が魅力の「クオイオ ローマ」という最高級のカーフレザーを使用した、ファスナー開閉式のミニクラッチ。その片面いっぱいに「Fendi Roma」のロゴをデザイン。だが単なるロゴではなく、実は革の一部を切り抜いたあとにレタードを描き出した革を再びはめ込む、インレー技法を採用している。これぞメゾンのサヴォアフェールが光る逸品。

POLO RALPH LAUREN
ポロ ラルフ ローレン

H42×W30×D13cm 2万7000円/ラルフ ローレン 03-6438-5800

随所にブラウンのレザーを効かせたデイパックのボディは、霜降り調のグレースウェットだ。そのフロントにカレッジ風のロゴワッペンをドカンと、そしてボディ右下にお馴染みのポロマークをちょこんとレイアウトした。僕らの日常に心地良く溶け込む、どこか安心感のあるデザインだ。

LANVIN
ランバン

H45×W28×D28cm 13万5000円/ランバン ジャパン 03-4500-6172

耐久性のあるナイロン製の大容量ダッフルバッグ。サイドにはスポーティなフォントでブランドロゴを大胆に……と思いきや、まさかのアルファベットが反転! まずそのインパクトに目を引かれ、そしてウィットの利いたデザインにヤラれてしまう。オレンジのドローコードもモノトーンの中にアクセントを加える。「アメリカンキャンパス」という今季テーマを遊び心いっぱいに具現化してみせた、フレッシュでユーモアに溢れる逸品だ。

NIKE
ナイキ

H30×W56×D23cm 4000円/ナイキ 0120-6453-77

本来はレディス用としてリリースされたボストンタイプ。だが、ムラ感のある深いラッシュピンクにナイキロゴが大胆に配されたスポーティかつキュートなバッグを見れば、女性だけのモノにするなんてのは惜しすぎる。撥水加工が施され、使い勝手も良好だ。

N.HOOLYWOOD × PORTER
N.ハリウッド × ポーター

H32×W32cm 1万5000円/ミスターハリウッド 03-5414-5071

今季のテーマはアメリカ第35代大統領のジョン・F・ケネディの生涯。彼のカレッジ時代をイメージソースに、プレッピーを彷彿させるレタリングでロゴを描いたサコッシュは、ポーターとのコラボ作。マイルドなイエローが落ち着いた面持ちだ。

THE NORTH FACE PURPLE LABEL
ザ・ノース・フェイス パープルレーベル

H34×W64×D20cm 1万8000円/ナナミカ マウンテン 03-5728-3266

強靭なラミネート素材と、裏にアクリルコーティングを施した帆布を掛け合わせ、マットな部分とツヤのある質感のコントラストを表現したタフな面構え。その力強さをさらに強調するかのように、ド真ん中にブランドネームをドカン!

ELLESSE HERITAGE
エレッセ ヘリテージ

H41×W34×D14cm 6900円/ゴールドウイン 0120-307-560

歴史あるあのスポーツブランドがトレンドを取り入れつつクラシック&ポップなアイテムを展開。外ポケには旧ロゴと、情熱の赤と太陽のオレンジをイメージしたラインをプリント。懐かしくてポジティブなムード漂うデイパックとなった。

# バッグ# 春だ! 勢いのつくバッグ
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