定番色、派手色、挿し色など、シンプルで大人っぽく装う男たちの色使いのコツ Vol.13
2018.04.08
FASHION

ビーチな趣にウキウキ! 海で使える、海を感じる珠玉のバッグたち

厳しい寒さもようやく終わり! ってことで、海開きに(かなり)先駆けてビーチ&マリンテイストを解禁しようじゃないか。

紹介するのは、実際に水辺で活躍するものに加え、街中でも潮風を感じられるデザイン性豊かなのものたち。やっぱりこの気持ちいい開放感は春夏の醍醐味だと、オーシャンズは思うのです。

DSQUARED2
ディースクエアード

シャツ7万7000円、Tシャツ2万7000円、デニム6万3000円、バッグH40×W32×D20㎝ 7万3000円/すべてディースクエアード(ディースクエアード 東京 03-3573-5731)

’50年代のハワイアンテイストをイメージしたトロピカル柄のキャンバスボディに、グラフィックやロゴが映える缶バッジで遊び心を。さらに、その上からビニールでコーティングするという大胆すぎるアイデアに驚き。しかもそれにより実際にビーチで使っても汚れ知らずで防水効果があるなんて! 聞けば、“バッドボーイ&ガールの夏休み”をキーワードに作られたもの。どこまでもビーチ万歳! なヤツなのだ。

GREGORY
グレゴリー

H42×W35×D35㎝ 6000円/サムソナイト・ジャパン 0800-12-36910

ポイポイと物を放り込んで使えるバケツ型。荷物がないときには本体をねじるようにしながら畳むとコンパクトになるので、持ち運びもラク。ビーチ遊びにも、サーフバケツとしても、自宅ではランドリーバッグにも使える汎用性がうれしい。

ETRO
エトロ

H38xW40xD18㎝ 9万3000円/エトロ ジャパン 03-3406-2655

ブランドの真骨頂たるペイズリー柄で、夏を表現したら? 鮮やかなカラーパレットで描かれたパターンが目を引く、ズバリ「ビーチバッグ」がその回答。カラフルな色みが際立つ厚手のコットンツイルのボディに、マグネット式の開口部を開けると、清涼感漂うマリンブルーの撥水ライニングが顔を覗かせる。持てば装いも、心も夏気分!

EMPORIO ARMANI
エンポリオ アルマーニ

H43×φ25㎝ 9万円/ジョルジオ アルマーニ ジャパン 03-6274-7070

大容量の円筒型ジムバッグに用いられた、波しぶきのような柄の生地。これはアルマーニ氏が感銘を受けたという日本の海をイメージしたもので、そこには荒々しさと美しさが同居する。その上に大胆に配したカーフレザーのパッチポケットで全体を落ち着きのある表情に。やはりそのセンスは脱帽!

TOD’S
トッズ

H38×W38×D18㎝ 18万5000円/トッズ・ジャパン 0120-102-578

キメの細かい上質なスエードのボディに、アイコンである“ペブルソール”の足跡が。これは定番のドライビングシューズ「ゴンミーニ」で歩いたあとの砂浜をイメージしたもので、カプセルコレクション「サーフライフ」を象徴するトートバッグだ。オレンジとサファイアブルーという爽やか極まりない配色も、アツいビーチライフを感じさせるではないか。

BRIEFING × CHACO × BEAMS PLUS
ブリーフィング × チャコ × ビームス プラス

H44×W32×D20㎝ 2万3000円/ビームス プラス 原宿 03-3746-5851

ビームス プラスとブリーフィングがキャンプの楽しさを伝える共同企画「ブリーフィング キャンプ」の1アイテム。最大の特徴はメッシュになった底の荷室。サンダルがちょうど入る大きさといえば、トリプルコラボの理由もわかるはず。

MASTER-PIECE
マスターピース

H34×W43×D16㎝ 1万7000円/MSPCプロダクト 03-3796-1296

本体はオカモト社の「スーパーフィルム」という丈夫な高品質ビニールで、バッグが濡れても中身の浸水は心配ナシ! ナナメ掛けもできるので使いやすく、ハンドルやストラップにはグログランテープとヌメ革を使い洒落っ気も十分だ。

# エンポリオ アルマーニ# グレゴリー# ブリーフィング# バッグ# 春だ! 勢いのつくバッグ
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