服、靴、バッグ、腕時計、インテリアにクルマ。夢あるオッサンの欲しいモノカタログ Vol.21
2018.02.15
FASHION

カナダグースとブルックス ブラザーズの知っておくべき裏メニュー

焼き鳥屋のラーメンだとか、蕎麦屋のカレーといった「裏メニュー」に、なぜだか無性に惹かれてしまうのは男のさが。ならば、ファッションにおけるこんな裏メニューはいかがだろうか。どうぞ召し上がれ。

 

冬メニューが人気の店の“春メニュー”!?

4万2000円/カナダグース(カナダグース千駄ヶ谷店 03-5860-6518)

蕎麦屋のカレーライスだったり、鰻屋の親子丼だったり。隠れた逸品を選んでツウぶりたい男心を満たすアイテムが、北極圏のロゴが付いたダウンジャケットを巷でよく見かけるカナダグースから登場した。

ブランド初となる春仕様のニットである。

イタリアの職人が手掛けた繊細さと、60年にわたり培ってきたカナダグースのクラフツマンシップが融合。上質なメリノウールとナイロン生地の切り替えによる、防風性とフィット感はさすがである。オールシーズンで活躍するブランドとしての存在感を高める、ツウな“春メニュー”となりそう。

 

知ってるつもりだったアメリカにはこんな定番もあった!

1万1000円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-185-718)

今年創業200周年を迎えるブルックス ブラザーズで見つけたナイトシャツ。アメリカンドラマでナイトキャップを被ったダディが着る、アメトラ定番の寝間着だ。肌触り抜群のシアサッカーで仕立てた本作はアニバーサリーイヤーに合わせての発売で、歴史を感じさせるクラシックなデザイン。

ブレザーやボタンダウンシャツなどアメリカの定番服については結構知ってるつもりだったけど、こんなアイテムもあるとは。

ファッション的にもパジャマに再注目が集まる昨今、こんなストレスフリーなナイトシャツを「マイ定番」にするのもアリだな。2018年3月発売予定。

 

ダウンのイメージが強いアウトドアブランドによるまさかのアイテム、アメトラの老舗で見つけた意外な歴史的名作。
誰もが知る定番品もいいけれど、絶妙にツウごころをくすぐるアイテムを手にしたら、着る楽しみもまたひとしおに違いない。

# カナダグース# ニット# パジャマ# ブルックス ブラザーズ
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