服、靴、バッグ、腕時計、インテリアにクルマ。夢あるオッサンの欲しいモノカタログ Vol.5
2018.02.09
FASHION

「寒い!」「忙しい!」、海男の嘆き節に応えてくれる頼もしいやつら

来るべき夏に思いを馳せながら冬を過ごし、せわしない日常の合間を縫っていい波を探し続ける。きっとそれが今のリアルな海男たち。そんな彼らの辛抱を解き放ってくれそうなアイテムが登場してくれた。

「ロエベ」のニット

12万円/ロエベ ジャパン 03-6215-6116

春を飛び越して早くも夏を渇望し始めている海男たち。でも実際、まだまだ寒い冬。そんな海男の思いを表現してくれたのが、このニット。ネイビーをベースに金ボタンをあしらった様は、どこか海の正装、紺ブレを想起させる。

ジョナサン・アンダーソンが就任して以来、より僕らにとって身近に感じられる服が目立つロエベの今季は、スペインはカタルーニャに属する海辺の街、カダケスにあるサルバドーレ・ダリの別荘を舞台としたコレクションだそう。なるほどウール×コットンのドライな素材感は、春物といえども今から着られ、はやる気持ちも落ち着くってもの。夏を待てない海男はぜひ。

 

「ヴィンテージ エレクトリック バイク フォー RHC」のビーチクルーザー

100万円/RHC ロンハーマン 045-319-6700

ビーチクルーザーといえば海辺をのんびり流すイメージ。だがこのバイクはひと味違う。アルミ削り出しのバッテリーボックスを備えた電動自転車なのだ。カリフォルニア州サンノゼのメーカー「ヴィンテージ エレクトリック バイク」に、RHC ロンハーマンが別注。実に時速24kmのスピードを実現する。

地元のポイントを東へ西へ、限られた時間でベストな波に乗りたい忙しい海男には打ってつけ。制動力に優れるシマノ製油圧式ディスクブレーキを採用し、使い込むほどに味わいの増す英国ブルックス製のレザーグリップ&サドルを装備。性能もルックスも文句なしの一台だ。

 

海と都市を行き来する海男たちにとって、この時季は「寒い」「忙しい」の二重苦。でも、これらのアイテムがあれば、来るべき夏までフラストレーションを溜めずに過ごせるかもしれない。

# ニット# ロエベ# 海男# 自転車
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