https://oceans.tokyo.jp/fashion/2017-0327-1/

コーデの悩みから解放!“全身黒”で、大人のラク旅スタイル

このエントリーをはてなブックマークに追加

旅先に持っていく服は意外と難しい。コーディネイトまで考えると、荷物は増えるし、正直面倒くさい。そこで“種カジ”でおなじみ種市暁さんからの、こんな提案。ぜんぶ黒にして、コーデ不要の楽チン旅スタイルのできあがりだ。

「種カジのタネあかし」を最初から読む

COAT・PANTS/テアトラ、T-SHIRT/フルーツ オブ ザ ルーム、SNEAKERS/ナイキ×フラグメントデザイン、STOLE/ノーブランド(ボリビア土産) ※すべて私物

注目はパンツとセットアップの、テアトラのコート。東京発のファンクション・ミーツ・ファッションブランドの一着だ。シワになってもいい素材で、寒暖差のある旅先で脱いでもクシャッと丸めておける。パンツはシルエットがキレイなうえに、ポケットが大きくて旅にピッタリ。


種市さんの旅の伴侶は、ひと目惚れした“黒い”「エアマックス LD ゼロ」。歩き回る旅には「360°エアソール」のクッションがありがたい。しかも珍しい「エア部分まで黒」。


OC世代になると足もむくみがち。そこで機内では着圧式の「ソックスC3フィット」。かかとが開いていて、一瞬素足に見えるのもポイント。


たまたまポケットに入っていた葉巻。くゆらさずとも、ほんのり香る。

今回のスタイルではインナーのTシャツも黒だが、種市さんは白Tシャツも旅に持って行ったとのこと。要はモノトーンでまとめればいいのだ。旅ではリラックスしたいけど、格好良くもありたい。肩の力を抜いて、絶妙な落としどころを見つけていこう。

山本 大=写真

次回を読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
RUN DMCリスペクト。上下ジャージー de シティスタイルRE-MIX!
2018.12.09 / 種カジのタネあかし
ファッション系ママもこれならOK! 大人のスウェット&デニムの模範解答
2018.11.04 / 種カジのタネあかし
「じゃないほうセットアップ」のスウェットから香る’90年代テイスト
2018.10.03 / 種カジのタネあかし
ネイビー×ホワイトの清涼感。“ビッグシルエット”を種市暁はこう着流した
2018.09.10 / 種カジのタネあかし
海っぽさと、陽気なイエローでチルなムードを纏う
2018.12.12
キャメルで際立つ、優しい装いと父親像!?
2018.12.09
日焼けしたブラウンレザーに見いだすタフなムード
2018.12.06
デニムブルーはやはり男らしさのエッセンスである
2018.12.04
大人の貫禄とモスグリーンの親和性に大いに納得
2018.12.02
表情豊かに黒を着たいから シルエットを工夫する
2018.11.29
爽快な細身ブリーチが、年相応にはけるヒミツが知りたいか?
2018.11.24
オールタイムベストな軍モノ×デニムを新鮮に
2018.11.21
バイカー風に楽しむなら 色使いの工夫をお忘れなく
2018.11.17
エレガントなアウターに力を添える黒の魅力
2018.11.14
黒デニムをジャパニーズロックな雰囲気で
2018.11.11
デザインで遊ばず、緩急のついた シルエットで遊ぶ上級テク
2018.11.08