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2025.07.14

ファッション

革靴なのに“スニーカー感覚”。アシックスウォーキングのGEL-BIZは「相手の期待値を超える」仕事の模範解答



「質の高いパフォーマンスへと導き、ともに時代をリードする」。ビジネスパーソンの足元をサポートするアシックスウォーキングとともに、時代を切り開くイノベーターの声を聞く本連載。

今回はオフィス移転の仲介業を営むアットオフィスの若き代表取締役社長、谷 健太郎さんをお招きした。

第四回
谷 健太郎さん

たにけんたろう⚫︎1991年生まれ。2013年にプライム上場企業の老舗メーカーに入社。21年、前社長(現会長)である父からの打診を受けアットオフィスへ転職し、24年に代表取締役社長に就任。オフィス移転のコンサルティングを中心に、さまざまな事業を展開する。

挑戦者たちを支援し、強い日本を作る

――オフィスやクリニック移転の仲介、内装設計・施工、家賃保証……。オフィス移転にまつわる多様なサービスをワンストップで提供しつつ、一方で起業家をPRするメディア事業「ベンチャー.jp」も運営するアットオフィス。事業は多岐にわたるが「ひと言で説明すると何をする会社ですか?」と尋ねると、意外な答えが返ってきた。
 


端的に言えば「挑戦者を支援する会社」です。私が会社を経営しているのは「日本を強くしたい」という想いがあるから。

現在、私は34歳。“失われた30年”と言われる時代を生きてきました。これからの30年は諦めたくない。

うちにも小さい娘がふたりいます。彼女たちが大人になったときに“失われた60年”などと言われないようにしたい。だからこそ、何か新しいことを始めようとしている人たちを応援し、成長を手助けする。それが“国力向上”につながると信じています。

現時点では不動産を軸としていますが、その枠にとらわれず、成長しようとする人たちに価値を提供する事業を展開していきたいと考えています。ベンチャー.jpという起業家のためのメディアも、その一環として位置付けています。

――アットオフィスが掲げるミッションは“「はたらく」をつなげる。”。谷さんの挑戦者を支援したいという想いはここにも反映されている。



たとえば、ベンチャー.jpで取材させていただいた企業が、その後に弊社にオフィス移転を依頼してくださることがあります。人が動いて価値を生み、その価値と誰かのニーズがつながり、関わった人たちに幸せの連鎖が広がっていく。これも“「はたらく」をつなげる。”というミッションのひとつの形だと感じています。

結局のところ、ビジネスの本質は人と人との信頼関係に尽きる。私は“人と会うこと”こそが、代表としての最も重要な業務ととらえています。

昨年だけでも日本各地で1400人の経営者とお会いしました。オンラインでお話しすることもありますが、やはり対面での交流から得られる情報は貴重です。
 
弊社はモノを売る仕事ではないので「アットオフィスさんに間に入ってもらって良かった」と思っていただける介在価値を生むことが重要。座右の銘は「相手の期待値を超える」こと。期待を上回る提案や行動こそが、クライアント満足に直結するのです。
2/2

GEL-BIZに感じた“期待値を超える”快適さ

ーーこの日の谷さんはセットアップに白いTシャツというやや着崩したオフィスカジュアル。この服装にも理由があるのだという。



一般的に、不動産会社というとスーツスタイルを想像されると思います。でも、不動産業者でスーツをビシっとキメすぎていると、初対面の経営者と会うとき、変に警戒されてしまうんですよ。不動産を売りにきたのかな?って(笑)。

だから、私はあえて少しカジュアルに着崩すようにしているんです。「売り手」ではなく「一緒に成長を志す仲間」として接したいという意思表示でもあります。



足元は、7割くらいがスニーカー。ですが、商談などにはもちろん革靴を選びます。今回GEL-BIZを初めて履いてみて、歩いた瞬間にびっくりしました。もちろんいい意味です。ソールが衝撃をやわらげてくれるこの感覚は、まさにスニーカーのそれ。正直、普段履いているスニーカーよりも履き心地がいいくらいです。

しかも軽くて、フィット感も良好。この快適さを表現できている革靴は、ちょっと記憶にない。まさに「相手の期待値を超える」が体現されたプロダクト。私が抱いていた革靴への期待値を明らかに上回っています。 

ーーカジュアルでもドレスでも通用するデザイン、そして美しい色みもお気に入りのポイントだという。



初対面の人に好印象を与える端正なルックスなので、私が履くなら主にビジネスシーンだろうと思っていましたが、休日のデニムスタイルにも合いますね。品格があるけれど、ドレッシーすぎないバランス感がちょうどいいんです。
 
アンティーク調のコーヒーカラーも気に入りました。トゥに向けて徐々に濃くなるグラデーションの効果で洗練されて見えますし、細部まで気を配って作り込まれていることが伝わってきます。商談はもちろん、カジュアルな仲間との集まりでも気楽に履ける。

これまでは革靴とスニーカーをTPOで履き分けていましたが、この一足で完結できる。さまざまなシーンをボーダレスに“つなげる”頼もしい存在になってくれそうです。
-Pick up Model-
ASICS Walking GEL-BIZシリーズ
GEL-BIZ オーセンティック メンズ 3E 1231A287



伸びやかで美しいトゥのシェイプや艶やかな革に品格が宿る、外羽根シューズ。そこにアシックスが培ってきたスポーツテクノロジーを惜しみなく注ぎ込み、スニーカーのように軽快な履き心地を追求。「ソールの衝撃緩衝材fuzeGELがとにかく凄い。ソールが堅いスニーカーも意外に多いので、“スニーカー感覚”という表現は決して大袈裟ではないと思います」(谷さん)。1万9250円/アシックスウォーキング(アシックス商事 0120-777-591)
「アシックスウォーキング」とは
1983年に誕生したアシックスウォーキング(ASICS Walking)。誕生時の理念は「健康と豊かな感性を持った人間性の回復」で、お客さまの足に合った靴をご提案することで歩く楽しさや喜びを感じてほしいという想いが込められている。アシックスのスポーツシューズの開発で培った技術を応用して、ビジネスからカジュアルまで履きやすさと歩きやすさを追求したシューズを提案している。

[問い合わせ]
アシックス商事
0120-777-591
https://walking.asics.com/feature/gel-biz

※シューズ以外の着用アイテムはすべて私物。

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