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2026.05.12

ライフ

スタイリスト・三田真一が行き着いた“工芸ニューウェーヴ”の神髄

スタイリスト・三田真一が行き着いた“工芸ニューウェーヴ”の神髄 - 3枚目の画像
「呼色」のライト「星境」。佐賀県・名尾地区の「名尾手すき和紙」を使用。「昨年ラフォーレ原宿でやった僕の個展で、これの巨大版を作らせてもらったんです。実際に家に置くならと、呼色がこのサイズに再設計しました」。和紙を通した揺らぎある光、隙間から差す直線的な光。どちらも美しく、さらには和紙の一部に蓄光粉末を練り込むことで消灯後も優しい“名残”が楽しめる。「モチーフは銀河、ブラックホール。完全に僕の趣味だけど、そこも面白いと思ってもらえれば幸いです」。