横から見ると、しっかりハイテクスニーカー
タンのサイドビュー。厚みのあるソールとの組み合わせも特徴だ。
正面からの印象とは対照的に、横から見ると厚みのあるソールが存在感を見せる。革靴のようなアッパーと、ハイテクスニーカーらしい足元。この組み合わせが1890Aの面白さと言える。
ブラックはミッドソールからアウトソールまで色を統一している。
ミッドソールには、衝撃吸収性と反発弾性を持つABZORBを使用。ヒールには、安定性と快適性を支えるABZORB SBSクッションを組み合わせている。見た目をクラシックに寄せながら、足元にはニューバランスらしい機能を残しているのだ。
太めのパンツやデニムはもちろん、ウールパンツの足元に合わせてもよさそうで、いかにもスポーツシューズという顔ではない一方、ソールにはしっかりボリュームがある。きれいにまとめすぎたくないときの選択肢にもなるだろう。
4/4