
▶︎
すべての写真を見る俳優やモデル、アスリートにアーティストまで!総勢13名の著名人に“私的最高峰”な愛用ワードローブを教えてもらった!
服好き芸人としても名高いロッチ コカドケンタロウさんによる自作のTシャツや、BMX 中村輪夢選手の機能性とデザインを両立した「オークリー」のセットアップなど。それぞれのこだわりと“らしさ”が光るグッドプロダクトをご覧あれ。
「カウラム」のジャケット
俳優 富田健太郎さん「リネン生地ならではの軽やかさと着心地の良さ、そして隠れた収納力の高さが魅力。仕事で台本を持ち歩く際に、荷物が増えたり洋服に収まらなかったりで悩んでいたのですが、背面の大きなポケットのおかげで一気に解消。身軽な装いで外出できるのがうれしいんです」。
[PROFILE]2022年公開の映画『i ai』で初主演を飾り、話題に。近年では舞台『惰性クラブ』にも出演し、来年には主演映画『尖閣1945』が公開予定。
「オークリー」のセットアップ
BMXライダー 中村輪夢さん「デザインはシンプルですが、着飾らずにリラックスできるし、オークリーらしい機能性も備わっているので普段着としてはもちろん、練習着としても重宝しています。このセットアップはONとOFFをシームレスにつないでくれて、直感で最高と思える文句なしのアイテムです」。
[PROFILE]日本を代表するプロBMXライダー。数々の国際大会で世界一の称号を手にし、連続入賞を果たした過去2回のオリンピックでの活躍も記憶に新しい。
「エンジニアド ガーメンツ × サッカニー」のスニーカー
ラッパー 環ROYさん「手に入れた瞬間の満足感だけで終わるのではなく、何度も吟味し、客観的に見つめ直した先にあるもの。それこそが僕の求める最高峰のラグジュアリー。このスニーカーにはその価値を感じました。一見ありそうだけど、探すと意外にない。そんな絶妙なムードが気に入っています」。
[PROFILE]これまでに6枚のアルバムを発表。近年は音楽にとどまらず、パフォーマンスアートや絵本の執筆など、幅広い領域で表現活動を行っている。
2/5