④ オーシバルのシャツにレッドキャップを効かせる、ストリートワークMIX
帽子=ジャクソンマティス 眼鏡=不明 シャツ=オーシバル パンツ=レッドキャップ バッグ=ポーター ブレスレット=クロムハーツ 腕時計=アップル シューズ=アベイシングエイプ×クロット×アディダスオリジナルス
▶︎髙橋さんのスナップをすべて見る高橋康弘さん(43歳)爽やかな清潔感とフレンチワークの趣を併せ持つオーシバルのシャツが、スタイリング全体の核。レッドキャップのタフなワークパンツを合わせることで、端正なシャツをストリート仕様へと鮮やかに着崩している。ジャクソン マティスのキャップやクロムハーツのブレスレットでディテールを整え、アディダスのコラボスニーカーで足元に個性を宿した。

⑤ 古着シャツとアクシーズクインが生む、味わい深いアウトドアアメカジ
帽子、シャツ、Tシャツ、バッグ=すべて古着 パンツ=アクシーズクイン シューズ=レッドウィング
▶︎魚住さんのスナップをすべて見る魚住駿介さん(27歳)秋らしい温もりとヴィンテージの風合いを醸し出す古着のシャツが、リラックス感を醸す。アクシーズクインの機能的なパンツを穿きこなすことで、アウトドアの軽快さとアメカジの土臭さを巧みに融合させている。古着のキャップやバッグでこなれ感を強調しつつ、足元のレッドウィングのブーツで男らしく重厚に締めくくった。
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羽織りものの基本であるシャツだからこそ、計算されたボトムス選びと周辺ギアの足し引きで劇的なギャップが生まれる。
真面目に着るだけでなく、上質なスラックスやワークパンツ、個性派フットウェアで自分らしく味付けして遊ぶ。お気に入りのシャツを身に纏い、深まる秋の着こなしを楽しもう。