【写真11点】「秋もやっぱり青が好き! 」の詳細を写真でチェック季節が移り変わっても、街の洒落者たちの“青”への愛が冷めることはない。インディゴの武骨さやネイビーの知性など、ブルーが持つ多様な表情を秋の街並みへと見事に溶け込ませた、5人のリアルなコーディネイトテクニックをチェック!
① ヴィンテージ感をストリートな黒で引き締める
帽子=ノーブランド シャツ、Tシャツ、デニム=すべて古着 シューズ=ヴァンズ
▶サクマさんのスナップをすべて見るサクマさん(42歳)ふっくらとした起毛感が秋を告げる青のフランネルチェックシャツに、ダメージの入った白Tシャツを忍ばせたヴィンテージライクな着こなし。
ボトムスに見事な色落ちのデニムを合わせた王道アメカジだが、決して野暮ったく見えない。それは頭上に被ったロゴ入りキャップと足元の黒スニーカーが、装い全体をストリートの文脈で力強く、かつ都会的に引き締めているからに他ならない。

② 個性派デニムをスエードの温もりで中和する
Gジャン、デニム=ともにリーバイス Tシャツ、バッグ=ともにネイバーフッド ネックレス、ベルト、ブレスレット=すべてゴローズ 腕時計=ロレックス シューズ=レッドウィング
▶矢野さんのスナップをすべて見る矢野浩一さん(56歳)ライトブルーのデニムジャケットに、裾の切り替え柄が目を引く個性的なインディゴパンツを合わせた難易度の高いセットアップ風スタイル。インナーの白Tシャツで明るさを足しつつ、足元には秋の温もりを宿すベージュスエードのブーツを配置した。
重厚なデニムの質感に対し、柔らかなスエードの起毛感とナイロンバッグの軽快さが絶妙な抜け感を生み出す妙技だ。

③ 武骨なカーゴパンツ×デニムシャツに瑞々しい風景を添えて
シャツ=ザラ パンツ=不明 バッグ=マンハッタンポーテージ シューズ=プーマ
▶保科さんのスナップをすべて見る保科圭太さん(22歳)ハリのあるザラのデニムシャツを主役に、ワイドカーゴパンツを合わせた男らしいスタイリング。土臭くなりがちな配色だが、シャツのボタンを上まで留めることで知的な清潔感をキープしている。
特筆すべきは、肩から掛けたアートなキャンバストートバッグだ。その爽やかな青い景色が、重めの秋色コーデに瑞々しい清涼感を運んでいる。
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