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「ヒステリックグラマー」

父●デニム5万9400円、Tシャツ1万4300円/ともにヒステリックグラマー 03-3478-8471、シャツ5万600円/ロンハーマン 0120-983-781、サングラス4万4000円/メイン (ポーカーフェイス 下北沢店 03-6407-9269)、手に持った子供のシャツ9680円/ベドウィン & ザ ハート ブレイカーズ × スムージー(チャールス 03-6412-8227) 息子●デニム3万6300円/ヒステリックグラマー 03-3478-8471、Tシャツ4950円/ベドウィン & ザ ハート ブレイカーズ × スムージー(チャールス 03-6412-8227)

父●デニム5万9400円、Tシャツ1万4300円/ともにヒステリックグラマー 03-3478-8471、シャツ5万600円/ロンハーマン 0120-983-781、サングラス4万4000円/メイン (ポーカーフェイス 下北沢店 03-6407-9269)、手に持った子供のシャツ9680円/ベドウィン & ザ ハート ブレイカーズ × スムージー(チャールス 03-6412-8227) 息子●デニム3万6300円/ヒステリックグラマー 03-3478-8471、Tシャツ4950円/ベドウィン & ザ ハート ブレイカーズ × スムージー(チャールス 03-6412-8227)


手島ユウトさん(35歳)、ハクさん(4歳)
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古着を愛する手島さんが手に取ったのは、60年代のデニムからインスピレーションを得た一本。ロゴプリントや刺繍が強烈なインパクトを残す。

ただし、愛息も黙ってはいない。左ポケットにスタッズをあしらい、ストライダーを自由に駆れる快適性も備えた一本で対抗。どちらもパンチの効いたデザインで、休日の公園コーデに無二のスパイスを添える。
手島ユウト●アイウェアのセレクトショップ「ポーカーフェイス」で買い付けと商品企画を担当する父にとって、デニムは「休日のユニフォーム」とのこと。そして、ストライダーや公園の遊具でひたすら遊び続ける息子の行動力をカバーするのもデニムだ。親子共々、その心強さを日々実感中。

「トミー ヒルフィガー」

父●Gジャン3万800円/トミー ヒルフィガー(トミー ヒルフィガー 0120-266-484)、カットソー1万7600円/ピルグリム サーフ+サプライ(ピルグリム サーフ+サプライ 東京 03-5459-1690) 息子●デニム1万4300円/トミー ヒルフィガー × ピーナッツ(トミー ヒルフィガー 0120-266-484)、ジャケット5060円/こども ビームス、キャップ3586円/ビームスミニ(ともにこども ビームス 03-5428-4844)

父●Gジャン3万800円/トミー ヒルフィガー(トミー ヒルフィガー 0120-266-484)、カットソー1万7600円/ピルグリム サーフ+サプライ(ピルグリム サーフ+サプライ 東京 03-5459-1690) 息子●デニム1万4300円/トミー ヒルフィガー × ピーナッツ(トミー ヒルフィガー 0120-266-484)、ジャケット5060円/こども ビームス、キャップ3586円/ビームスミニ(ともにこども ビームス 03-5428-4844)


佐々木裕隆さん(33歳)、蒼波さん(4歳)

父が着るベーシックなGジャンは身幅を広めに取ったリラックスフィットで、サーフカルチャー漂うマルチボーダーTとともに程良い抜け感を演出。抱えられた息子もまた色褪せたパンツにちりばめられたピーナッツコラボのプリントが実にキャッチー。
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気張らず、気取らず。好きなものに正直なデニムとの付き合い方は、しっかりと我が子へと受け継がれているようだ。
佐々木裕隆●エンジニアとして日々奮闘する佐々木さんは趣味人でもある。サーフィン、音楽、旧車にとその関心は多方面へ及ぶ。影響を受けた息子は現在ドラムを習得中。撮影場所となった行きつけのカフェでも好きなレコードに自ら針を落とす。

「リーバイス」

父●デニム1万6500円/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)、ジャケット22万円/ユーゲン(イデアス 03-6869-4279)、シャツ2万9920円/フィルソン(フィルソン・ジャパン filson.japan) 娘●デニム1万6500円、ベスト1万1000円/ともにリーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)、シャツ3万5200円/アナトミカ(アナトミカ 東京 070-3144-0378)、キャップ1万8700円/ロッキー マウンテン フェザーベッド(アール 柳橋 080-7024-4090)、靴4万9500円/ドクターマーチン フォー MHL.(MHL. 03-5785-6445)

父●デニム1万6500円/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)、ジャケット22万円/ユーゲン(イデアス 03-6869-4279)、シャツ2万9920円/フィルソン(フィルソン・ジャパン filson.japan) 娘●デニム1万6500円、ベスト1万1000円/ともにリーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)、シャツ3万5200円/アナトミカ(アナトミカ 東京 070-3144-0378)、キャップ1万8700円/ロッキー マウンテン フェザーベッド(アール 柳橋 080-7024-4090)、靴4万9500円/ドクターマーチン フォー MHL.(MHL. 03-5785-6445)


相場正一郎さん(51歳)、葉和さん(14歳)

本物を知る経験豊富な相場さんは、キメの細かさからひと目で上質とわかる薄手のレザーシャツをアウターに。娘は白シャツにクラシックなニットベストでお行儀よく。

趣きの異なるふたりをつなぐのは、あらゆる垣根を飛び越え愛されてきた“キング・オブ・デニム”だ。父は永遠の定番「501」、娘は今どきゆるいフィットで自由に着こなしを楽しむ。
相場正一郎●相場さんは鎌倉と代々木公園近くでイタリアンレストランを展開する料理人。そのセンスはモノ選びにも活かされ、ファッションメディアからの取材もしばしば。店ではギターにハマっている愛娘がフロアに立ち、父を支える日もあるという。

OCEANS11月「デニムは、人だ。」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!

山本 大、干田哲平=写真 松平浩市=スタイリング 勝間亮平=ヘアメイク 菊地 亮=編集・文

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