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詳しくは日産のホームページをご覧いただきたいのですが、主な違いをまとめるとこちらです。タイヤサイズはPlatinumの255/50R21に対しSVは255/55R20、車両重量はPlatinumの2,013kgに対しSVは1,945kg、ドアミラーはPlatinumが電子格納式なのに対しSVは手動格納式です。外装色も異なり、SVはターコイズブルー・プリズムホワイト・スーパーブラックの3色展開。シート素材もPlatinumのセミアニリンレザーに対し、SVは合皮になります。さらにPlatinumにはコネクテッドシステムやパノラミックムーンルーフ、BOSEオーディオが搭載されますが、SVにはいずれも非搭載。逆にSVには日本の標識認識機能が搭載されていて、Platinumにはこの機能がありません。




今回撮影したボディカラーも日本導入モデルには用意されていない色になるので、その点はご了承ください。価格は796万4,000円〜です。
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そして驚いたのが燃費です。実際に往復300kmの道のりを、8割高速道路・2割一般道という条件で燃費検証をしてみました。



往路は雨が強かったため、高速道路上も左車線を終始流していくような控えめな走りで、燃費は15.1km/L。復路は路面も乾いており、一部10kmほどの区間を除いては法定速度120kmを巡航する快速ペースで、燃費は14.5km/L。瞬間的には最高で16.2km/Lを記録する場面もありました。

この車格でここまで走ってくれるなら文句は出てきません。想像以上によく走ってくれる。しかも使用燃料はレギュラーガソリン。経済的にも嬉しいポイントです。


日本で左ハンドル車に乗るときのポイント

最後に左ハンドル車両にまだ乗ったことがない方に向けて、日本で左ハンドル車に乗るときのポイントを僭越ながら紹介させていただきます。ここからは、日本で左ハンドル車を運転する際に感じたことを、箇条書きでまとめてみました。
日本で左ハンドル車に乗るときの注意点
・対向車のある右折が見にくいので注意。
・右の感覚が最初つかみづらい。サイドミラーなどでどこを軌跡に通ったか確認したり、どのあたりを走ると右前がどのあたりにくるのか考えるようにすると、車両間隔がつかみやすくなる。

日本で左ハンドル車に乗るときのあるある
・二車線で右側を走っていると、隣の車と並んだ時に運転手同士が近い。
・たまに右ハンドル車に乗ると、助手席に乗ろうとしてしまう。
・右ハンドルから左ハンドルに乗り換えるとウインカーの位置が逆で間違える。逆もまた然り。

日本で左ハンドル車に乗るときのメリットとデメリット
・運転席が左にあるので左寄せがしやすい。
・左折しやすく、左の歩行者が見やすい。
・高速道路の右から左に入る合流はしやすい。ただし通常の合流は右後ろを要確認。
・駐車券が取りにくい。ドライブスルーが遠い。
・左路肩に停めて乗り降りするときは、運転席が左なので追い越し車両をそこまで気にせず乗り降りできる。
・利き手が右手なら、右手でナビやスイッチ類、シフトを操作できる。
日本で左ハンドル車に乗るときのアドバイス
左ハンドルだからといって、そこまで恐れることはありません。ただし一点言えるとすれば、右ハンドルのクルマで運転して問題ないレベルの技量になってから運転した方が安心です。

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