
▶︎
すべての写真を見るGジャンは、その「安定感」「合わせやすさ」が頼もしい。でもこの秋、そこから一歩踏み出してみてはどうだろう。
奇しくもカバーオールが今季トレンドの兆しアリで、そのほかにも多彩なデニムアウターがリリースされている。そこには、純粋にファッションの「楽しさ」が感じられると思う。
「フィル ザ ビル」
デニム8万5800円/フィル ザ ビル(フィル ザ ビル マーカンタイル 03-6450-3331)、シャツジャケット3万9600円/ミーンズワイル info@meanswhile.net、Tシャツ4650円/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)、パンツ3万2780円/フルカウント 06-4705-1108、メガネ8万2500円/ハフマンス&ノイマイスター(コンティニュエ 03-3792-8978)
デニムアウターの中でもカバーオールは抜群に旬。ややライトな10ozでリラックス感があり、カラフルなペイントまで入った一着であれば、さらに楽しい。とはいえデニム地ならではの安定感があるから、個性的な色味のシャツを合わせてもキマる。
「ユース オブ ザ ウォーター」
7万5900円/ユース オブ ザ ウォーター 03-5809-0507
岡山の旧式織機をあえて揺らしながら織り、自然なムラと細かな凹凸まで計算して表現した12.5ozの生地を採用。前振りの袖をはじめ、パターンやカッティングなど随所にテーラリングの技術を応用した美しいシルエットが光る。
「ノンネイティブ」
6万500円/ノンネイティブ(ザ ノンネイティブ ショップ 03-5990-4720)
ノーカラーデザインにカバーオール然とした前立てがつくるユニークな顔つき、そしてフロントのマチ付きポケット。11ozのワンウォッシュデニムを用い、ワーカージャケットをモダンに仕立てた。濃紺で品の良さも持ち合わせる。
2/3