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すべての写真を見るデニムが似合うカッコいい大人をハントすべく、全国を駆け巡るOCEANSパパラッチ隊。訪れたのは、熊本県にある古着好き必見の人気店「Brown」だ。
アメリカでバイイングした古着をメインに取り扱い、なかでも圧巻なのがリーバイスの1960〜70年代製デニムジャケットの品揃え。多いときは、なんと一度に30着も買いつけるのだとか!
デニムと古着。この定番中の定番をどう“自分らしく”仕上げるのか、詳しく見ていこう。
デニムパパラッチ @ Brown(熊本)
Gジャン、スウェット、パンツ、靴=古着
中島龍雅さん / 24歳個性が際立つ古着コーデ。「あえて裏返し」のGジャンに赤いコーデュロイパンツを合わせた独自のセンスに惚れ惚れ。
Gジャン、Tシャツ、パンツ=古着 スニーカー=ヴァンズ メガネ=ルネッタ・バダ
川原朋樹さん / 26歳ナイロンパンツとGジャンで、色と素材感を巧みに対比。シンプルかつルーズなスタイリングに独特の表情が宿る。
デニム=リーバイス ジャケット=アーユーディファレント ベスト=古着 Tシャツ=ビーブイディー スニーカー=メリージェーン
柿久尚平さん / 42歳インパクトある星柄を、ジャケットだけでなくウエストポーチでも。ベーシックな「505」を自分色に染めた輝かしい成功例。
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