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すべての写真を見る“ビッグE”が主役の王道アメカジから、カモ柄ジャケットが目を惹くミリタリースタイルまで。「デニム × 古着」のお手本コーデが大集合!
訪れたのは富山県にあるヴィンテージウェアショップ「FOREMOST」。デニムの目利きには定評があり、稀少な一着に出会えることもしばしば。芸能人もお忍びで訪れる名店で、着こなしのコツを探っていこう。
デニムパパラッチ @ FOREMOST(富山)
Gジャン、パンツ、帽子=古着 シャツ=インディビジュアライズド シャツ タイ=ブルックス ブラザーズ
前田敏路さん / 52歳ヴィンテージコーデに現行品をミックスし、タイドアップでトラッドにまとめたセンス良き50代。ジャストなGジャンと太めのリーのパンツで、洗練されたAラインを構築した。バッグやハンチングといった、色気のある小物使いもお上手!
デニム、ジャケット、シャツ、Tシャツ、メガネ=古着 ブーツ=オールデン
中川義浩さん / 55歳リーバイス「501ZXX」をはじめ、ジャケット、シャツ、メガネまで50年代アイテムで統一した、本人いわく「ジョニー・デップ風コーデ」。
デニム、ベスト、シャツ、キャップ=古着 スニーカー=ニューバランス
西田勇介さん / 44歳50年代のベストと90年代のシャツを重ねた、古着主体のデニムコーデ。トップスはともにアウトドアブランドだが、ルーズなシルエット選びによって自然と街へ溶け込ませている。
デニム=古着 シャツ=ファイブブラザー Tシャツ、帽子=スタンダードカリフォルニア
安達幸智さん / 41歳“ビッグE”のブッシュパンツに合わせて色を統一し、往年のアメカジをストレートに楽しむ。実は取材日のラッキーカラーがネイビーだったとか。
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