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すべての写真を見る「マーティー&サンズ」や「ミッタン」など、日本の優れたモノ作りを反映させた実力派デニムが並ぶ群馬県の人気ショップ「BELLÙRIA 高崎」。市松のアクセサリーなどを筆頭に、こだわりの品を多数取り揃えている。
そして常連たちもまた、流行にとらわれず“自分の好き”を体現するファッション巧者ばかり。やはり唯一無二の個性を持つ名店には、スタイルある大人が自然と集まるのだ。
デニムパパラッチ @ BELLÙRIA 高崎(群馬)
Gジャン、パンツ=グランク シャツ=へリル 靴=クオディ
浦部雄輝さん / 36歳「時の経過を可視化できる」と選んだグランクのGジャン。短丈のそれにシャツをインして、太いパンツで総仕上げ。レイヤードの妙である。
デニム、カットソー=ウティ 靴=フォルメ メガネ=ギュパール
諸我公哉さん / 38歳バスクシャツにデニムという鉄板コンビ。「流行に左右されない服を着たい」との諸我さんの姿勢に共感する人も多いのでは?
カバーオール、中に着たシャツ、パンツ=マーティー&サンズ サンダル=フラテッリジャコメッティ メガネ=ギュパール
八木保成さん / 37歳シャツ×チノスラックスに「デニムの硬いイメージを覆す柔らかい生地感がいい」というカバーオールをオン。サンダル、ベルト、バッグをブラウンで揃えることで大人らしさもキープした。
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