ハイテクスニーカー的なルックスと機能で軽快に
「エコー ツー クローム」1万2100円/クロックス(クロックス・ジャパン 0120-55-9694)
最後は、立体的で近未来的なフォルムが目を引く「エコー ツー クローム」。見た目のインパクトに負けず、履き心地はきわめて良好。ハイテクスニーカーにひけをとらない機能が満載だ。
新宿のショップ「RECORD CITY SHOP」でレコードをディグ。カルチャーが息づくセンスの良い空間にも、都会的なフットウェアはすんなり馴染む。
クロックスの独自素材「クロスライト™」と「ライトライド™」を組み合わせた二層構造に、足元のぐらつきを抑える補強パーツ「TPUシャンク」まで搭載。高次元のクッション性を備え、歩行時の安定感をサポートする。

バックストラップも見逃せないポイント。好みのフィット感に合わせて調整できるうえ、ウェビングベルトにあしらったグラフィックもさりげないアクセントに。実用性を備えながら、足元にエッジを効かせるキーパーツになるはずだ。
シューズ1万2100円/クロックス(クロックス・ジャパン 0120-55-9694)、ジャケット2万6400円/バレー アパレル(エドウイン 0120-008-503)、スウェット5万2800円/サルト×ジャドール ゴダール(サルト info@sarto-designs.com)、パンツ4万8400円/ミュージアム ガーメンツ(シップス 0120-444-099)、バッグ4万2900円/パストルノヴァ info@pastornova.com
アッパーのホールがもたらす抜け感は、秋冬にこそ重宝する。ダークトーンに偏りがちな季節の着こなしを軽やかに見せてくれるのだ。
ホールを活かしてソックスを覗かせれば、足元で色合わせや挿し色を楽しめる。モノトーンでクールにまとめるも良し、カラーソックスでパンチを効かせるも良し。自由なコンビネーションで、コーディネイトの幅が広がりそうだ。
5/5