④ アメリカンワークの王道を、今っぽいバランスで
Gジャン=リーバイス Tシャツ=ラッツ パンツ=レッドキャップ シューズ=ホワイツ 眼鏡=ジュリアスタートオプティカル リング=不明 バングル=ジャムホームメイド ブレスレット=キャリー
▶︎小保方さんのスナップをすべて見る小保方拓夢さん(22歳)リーバイスのGジャンにレッドキャップのパンツ、そしてホワイツブーツ。ワークウェアをルーツに持つアメリカのブランドで固めたコーディネイトは、インディゴ、ブラウン、ブラックの渋い配色も相まって、武骨なムードが漂う。
とはいえ、着こなしが決して重たく見えないのは、短めのGジャンと太めのパンツでシルエットにメリハリをつけているから。直球のワークスタイルながら、絶妙なサイズバランスで野暮ったさを感じさせない。
⑤ 黒のティンバーランドで見せる「ワーク×ミリタリー×モード」
眼鏡=ジルサンダー×オリバーピープルズ Gジャン、バッグ=ともにジルサンダー カットソー、パンツ=ともに古着 シューズ=ティンバーランド
▶︎Junnyaさんのスナップをすべて見るJunnyaさん(36歳)ブルーのGジャンにカーキのカーゴパンツを合わせた、王道のワーク&ミリタリーコーデ。Gジャンとバッグ、眼鏡にはジル サンダーを取り入れ、ラフな着こなしの中にさりげなくモードな空気を漂わせている。立てた襟も、顔まわりのちょっとしたアクセントに。
足元に選んだのは「ティンバーランド」。お馴染みのイエローブーツではなく黒をチョイスすることで、カーゴパンツとの合わせも新鮮に映る。異なるテイストを自然に馴染ませたセンスが秀逸だ。

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ホワイツブーツ、ウエスコ、チペワ、ティンバーランド。同じワークブーツでも、フォルムや佇まいは実にさまざま。コーディネイトによって見え方も大きく変わるからこそ、自分のスタイルにしっくりくる一足を探してみてほしい。