④ デニムシャツとディッキーズが生み出す軽快なコントラスト
帽子、Tシャツ=ともにノーブランド 眼鏡=モスコット シャツ=古着 パンツ=ディッキーズ シューズ=ヴァンズ
▶︎加藤さんのスナップをすべて見る加藤 誉さん(55歳)古着のブルーデニムシャツを羽織り、インナーのクリーンな白Tシャツを見せた清涼感あふれるレイヤード。ボトムスにはディッキーズのストイックな黒パンツを合わせ、メリハリの効いたコントラストを創出した。
頭上にはニュアンスのあるニットベレーを載せ、モスコットのアイウェアで顔周りに知的でクラシックなディテールをプラス。足元へヴァンズの黒スリッポンをセットすることで、スケートカルチャーの軽快な抜け感を足元に添え、アメカジの定番であるデニムシャツを都会的かつスマートに着崩した。
⑤ デニムショーツを軸にしたモードなストリート
帽子=クーティープロダクションズ 眼鏡=ジンズ ニット=カーハート Tシャツ=ノーブランド デニム=ジーユー 腕時計=カシオ 靴下=コンビニエンスウェア シューズ=不明
▶︎千頭さんのスナップをすべて見る千頭 壱さん(35歳)存在感あふれるパイソン柄ニットに、GUの膝下丈インディゴデニムショーツをあわせたエッジの効いた着こなし。上半身の野性味あふれるグラフィックと、下半身の濃紺デニムのワイドシルエットが響き合い、秋口のショーツスタイルを力強くモードな領域へ引き上げている。
ジンズのアイウェアやスカーフで顔周りにニュアンスをプラス。足元にはコンビニエンスウェアの白ソックスとバイカラーローファーを添え、ストリートの遊び心あふれる着崩しの中にクラシックな品格を同居させた。
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秋のストリートを彩るデニムスタイルは、濃密なインディゴの重厚感から淡いブルーの軽快さまで、青のグラデーションと加工感が最大の魅力だ。普遍的なデニムを自由に解釈し、自分らしく秋の街角を満喫すべし!