リゾート内のプールはそれぞれに個性あり
新たに誕生した「アラマンダ スプレンディド」のルームタイプから、今回はプール付きゲストルームにフォーカスした。そのプライベート感が大きな魅力だが、シギラセブンマイルズリゾート内には、またひと味違った個性を放つプールもある。
ひとつのプールで過ごすだけじゃもったいない。“プールのはしご”も、また楽し。
「アラマンダ スプレンディド」の宿泊者専用プール。ホテルのレストラン「ウィズ ブルー」のテラス前に設えられている。9.6×17mという広々としたサイズ感で、日の出から日没まで利用できる。※「アラマンダ スプレンディド」の宿泊者の利用は無料。男性●Tシャツ7700円/シギラビーチマリンショップ 0980-76-2220) 女性●ワンピース1万6500円/シギラビーチマリンショップ 0980-76-2220)、サングラス6万3800円/ピーターアンドメイ(コンティニュエ 03-3792-8978)
新たに誕生した「アラマンダ スプレンディド」の特徴を端的に表せば“大人のためのプレミアムホテル”ということになるだろうか。宮古島の豊かな風景を見晴らす丘陵に立つ、絶好のロケーション。プール付きのスイートをはじめとして、多彩なバリエーションを持つ100室のゲストルームを用意。
こだわりの料理を供するレストラン「ウィズ ブルー」も、リラックスした時間を過ごすことができるエグゼクティブラウンジの存在も素晴らしい。
シギラビーチサイドプール。水平線にそのまま広がるような「メインプール」(写真)と、シギラビーチのそばに位置する「シーサイドプール」のふたつのプールで構成。ジェットバス付きのプライベートカバナ(別料金)から“宮古ブルー”の海を眺めるのもありだ。※「アラマンダ スプレンディド」の宿泊者の利用は無料。
そして何より“宮古ブルー”の海だ。視界すべてをこの美しい青色で埋め尽くし、ゆるやかな波の音に耳を傾け、過ぎゆく時間に身を委ねるというのが、いちばんの贅沢ではないだろうか。
ココロとカラダを整えるためのリトリートステイは、ひとたび体験すればその虜となるのは必至。二度、三度と訪れるファンも増えていくはずだ。予約が取りづらくなる前に、ぜひ早めの来訪を。
シギラガーデンプール。オーバル状のゆったりとしたメインプールは大人用。プールサイドにはデッキチェアやドーム型のペアシートがあり、リラックスした島時間を堪能できる。キッズ用、幼児用のプールも配置。※「アラマンダ スプレンディド」の宿泊者の利用は無料。
さらに言えば「宿泊したホテル以外の場所も楽しめる」というのが、宮古島随一の規模を誇るシギラセブンマイルズリゾートの強み。次項ではリゾート内で体験できるさまざまなアクティビティと、センス溢れるお土産の数々を紹介する。最後まで目を離さぬように。
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