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印象的な炎の絵文字をラベルに採用



記念ボトルには、アートラベル「On Fire」を採用。こちらの作品を手掛けたのは、パレルモを拠点に活動するアートコレクティブ「クレール・フォンテーヌ」だ。

「炎の絵文字」を光の彫刻へと昇華させたこの作品は、現在、シチリア州サンブーカ・ディ・シチリアの「ストゥディオーロ・ウリッセ」に展示されており、気候変動がもたらす影響や火災への対抗、そして現代における人と人とのつながりといった社会問題に深く問いかけるもの。

3ℓボトルのほか、通常サイズ(750㎖)のボトルにもこのデザインが描かれ、ワインから始まる社会貢献を後押しする。

現当主は従妹兄弟のこの3人。フランチェスカ(右)とアレッシオ(中央)、サンティ(左)。地球にやさしい持続可能なワイン造りをモットーに、2022 年ヴィンテージより、すべてのワインとオリーブオイルで EU のオーガニック認証を取得している。

現当主は従妹兄弟のこの3人。フランチェスカ(右)とアレッシオ(中央)、サンティ(左)。地球にやさしい持続可能なワイン造りをモットーに、2022年ヴィンテージより、すべてのワインとオリーブオイルでEUのオーガニック認証を取得している。


ちなみに、プラネタはシチリアワインを語るうえで絶対に欠かせない造り手のひとつ。「シャルドネで世界に挑戦したい」と思い立ったディエゴ・プラネタが家族を率いて1985年に初めてのシャルドネを植樹。94 年の初収穫以来、シチリアを代表するアイコニックなワイナリーへと成長し、現地の生産者を牽引する存在となった。

今回販売するチャリティボトルの売上の一部は、ジュゼッペ・バルベラ教授の監修のもと、セリヌンテ考古学公園内に「長く美しい散歩道」を整備する緑化プロジェクトに充てられる。さらに、チャリティボトルの購入者はその名前が同散歩道に刻まれ、シチリアの文化・自然遺産を未来へつなぐプロジェクトの支援者として名を残せるという粋な仕掛けも。

シチリア、いやイタリアを代表する世界的ワイナリーの新たな挑戦。その心意気を一本のワインとともに支援してみてはどう?

"Reg. UE N. 2021/2115 - OCM Vino - Promozione vino Paesi terzi - ID PROGETTO SICILIA 06 - annualità 2025/2026"

"Reg. UE N. 2021/2115 - OCM Vino - Promozione vino Paesi terzi - ID PROGETTO SICILIA 06 - annualità 2025/2026"



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日欧商事 0120-200105
info@jetlc.co.jp

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