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曇りが消えない。それは自宅で頑張らないサイン

ガラスの曇りが長く消えない、針や文字板に変色がある。そんな異変が見られたら、購入店や修理窓口へ相談したい。

画像は機械式のHBF001J。ガラスの曇りが長く消えない、針や文字板に変色がある。そんな異変が見られたら、購入店や修理窓口へ相談したい。


“時計の夏じまい”では、きれいにするだけでなく「いつもと違うところがないか」も見ておきたい。
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例えば、ガラスの曇りが長く消えない、針や文字盤に変色がある、など。そんな異変が見られたら、迷わず購入店や修理窓口へ相談しよう。こうした症状は、自身の手入れでは改善しない場合があるという。

そのほか、ソーラー時計なら長時間充電しても動かない、充電してもすぐ止まる場合も相談の目安になる。

また、バンドのピンが飛び出している、中留の動きが悪いときも同様だ。自宅でできるのは、汗や汚れを取り、よく乾かし、状態を確認するところまで。
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時計内部の点検や、防水性能を保つためのパッキン交換、防水検査などはプロに任せる。

保管前には、時計とバンドに汚れや水分が残っていないかをもう一度確認し、高温多湿の場所や磁気を発生する機器の近くを避ける。

SBDJ063のようなソーラーウオッチは、暗い場所へ長期間しまうと充電不足になることもある。保管中も月に1回程度、窓際で文字板面に日光を当てて充電するのがおすすめだ。

防水時計は、海やプール、外遊びへ気兼ねなく持ち出せるからこそ頼もしい。

その使いやすさを長く保つために、使ったあとは汚れを落とし、しっかり乾かす。そして夏の終わりには、隙間の汚れや時計の異変を改めて確認する。

特別な道具や難しい作業は必要ない。少し手をかけてからしまっておけば、次の夏も同じ時計を気持ちよく腕に巻けるのだ。

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