
大人になるといろいろな事情でバイクから遠ざかってしまうことが多いが、ここに紹介する3人は、若かりし頃からバイクに夢中になり、今なお現役で楽しむ筋金入りのバイク好きだ。芸人の青木マッチョさん、レイザーラモン RGさん、ミュージシャン・コブクロの黒田俊介さんが乗る名車へのこだわりと愛を聞いた。
芸人青木マッチョが最新ハーレーに捧げたバイク愛!

圧倒的な肉体と大人しい性格のギャップで勢いが止まらない芸人の青木マッチョさん。今年ハーレーを購入したと聞いて、早速、お見せいただくことに。
「1万円の屈辱」「中1から始めた筋トレ」「陰キャの筋肉芸人キャラ」などのエピソードから、不器用でストイック、恥ずかしがり屋の目立ちたがり屋という謎めいた素顔を紐解いていく。
「絶対、これや」と直感。コブクロ黒田が惚れた1948年式インディアン

コブクロのボーカリストとして、25年にわたり歌を届けてきた黒田俊介さん。若い頃から古いアメ車に乗り、今は1948年式のバイク「インディアン」を愛用する。
乗り物、オーディオ、服、そして音楽。好きなものについて話を聞いていくと、流行や名声ではなく、自分の感覚を信じて選び続けてきた黒田さんのスタイルが見えてきた。
オマージュカスタムのCB1100!レイザーラモンRGが2度の事故を経ても貫き通した32年のバイク愛
19歳で初めてバイクを手にして以降の人生は、常に愛車の記憶とともにある。芸人・レイザーラモンRGさんの人生は、筋金入りのバイク遍歴そのものだ。どれほど生活が移ろおうともハンドルを離さなかった32年という月日には、一貫して男のロマンと意地が通っていた。