
一針入魂。吉田カバンならではの熱い精神性をベースに、シンプルデザインと職人技が融合する。そんなポーターの人気は、当然ながら今なお健在。王道の「タンカー」シリーズを筆頭に、多くの傑作が洒落者たちの日々を支える。ってことで、こなしと選びの“今”を追跡。
【写真11点】「人気のポーターのバッグはどう合わせてる?」の詳細を写真でチェック① 王道モダンなモノトーンを、バッグで遊ぶ
Tシャツ=ビューティ&ユース パンツ=テアトラ スニーカー=ヴァンズ 帽子=ビームス プラス 眼鏡=イエローズプラス 腕時計=Gショック バッグ=ポーター
▶︎賣野さんのスナップをすべて見る賣野佑介さん(36歳)全身モノトーンをゆるりとまとめた、今の気分の超王道コーディネイト。シュッと見えつつラクに動けて、いい大人にふさわしい清潔感とリラックス感を醸す。頼らない手はない。
一方で、周囲と差をつけるには気にしたいポイントがいくつか。例えば、アクセントの挿し方。全身黒でもバッグだけ別。エコバッグ風の「バガー」なら、イヤミなしでセンスあり。

② トップスと同系色のミニショルダーでさらり
Tシャツ=フレッドペリー パンツ、眼鏡=ともに不明 スニーカー=サロモン 腕時計=カシオ バッグ=ポーター
▶︎雅史さんのスナップをすべて見る雅史さん(66歳)たっぷりシルエットのカーゴパンツに、ジャスト寄りの鹿子Tシャツを合わせて品良く。ミニマルに洒落た落ち着きのある装いを、トップスと同系色のバッグでさらりと補強した。
コンパクトなサイズ感が軽快なイメージに繋がり、パンツのワイドシルエットやサロモンのスニーカーが持つアクティブな空気感と呼応。寡黙にして雄弁、数奇者のアプローチだ。

③ さらなる愛を伝えるふたつのキーホルダー
Tシャツ=ミンナノ パンツ=ビームス バッグ=ポーター シューズ=ヴァンズ
▶︎安田さんのスナップをすべて見る安田裕弥さん(36歳)1940〜50年代のツールバッグに着想を得た「マイル」シリーズの2-WAYトートを、Tイチのリラックスカジュアルのオトモに抜擢。タフで上質、シンプル。これ以上、何を望もう。
ただし、それ以上の個性を望まんとばかりにキーホルダーをふたつセット。ニューエラコラボのキャップ型と、非売品のポーターくん。前者は自らの着用モデルともリンク。いいね!
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