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3セットを楽しみ、着替えまで。80分をどう配分する?


今回は、入館から最初の8分で着替え&シャワーを済ませ、残る72分で3セットを楽しみ、最後の11分を休憩、着替え、退館に充てる計画だ。
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サウナ室に入ったら、ボタンを押して12分計をスタート。針が0に戻り、自分だけの1セットが始まる。入室時刻を覚える必要はない。

とはいえ、12分間の完走が目的ではない。サ時計は我慢の限界を競う道具ではなく、心地よく過ごせる時間を把握するための目安に過ぎない。

ボタンを押すと、針が0に戻って12分計がスタート。入った時刻を覚えておく必要はない。

ボタンを押すと、針が0に戻って12分計がスタート。入った時刻を覚えておく必要はない。


1セット目は約20分。休憩に入ったところで通常時刻モードへ戻す。気持ち良さに意識がほどけても、「残り時間であと何セットできるか」がひと目でわかる。
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2セット目も同様に12分計を起動。1セット目より体が温まっているぶん、針が12分を指す前に退出した。手元で時間がわかるため、「せっかくならもう少し」と意地を張らず、“今出る”という判断ができる。

何分入ったかがひと目でわかる。12分はノルマではなく、自分の状態を判断するための目安だ。

何分入ったかがひと目でわかる。12分はノルマではなく、自分の状態を判断するための目安だ。


3セット目を終えた時点で、残りは約18分。通常時刻が手元でわかっているため、焦って浴室を飛び出す必要はない。この“間に合うとわかっている安心感”こそ、サ時計の大きな価値だ。 
4/4

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