激しく動くランでこそ、真価を発揮!
サングラス1万4900円/ジンズ 0120-588-418、カットソー9680円、スパッツ3630円、キャップ6270円、ソックス1980円、スニーカー1万7600円/すべてナイキ スポーツウェア(ナイキ 0120-6453-77)
スポーツサングラスの特徴といえば、やや大きめのレンズ。顔を動かしたときに広い視界を確保し、日差しや風から目を守ることを目的とした設計だが、当然、こうした実用性はJINS SPORTSでも採用されている。
ウエリントン型のミラーサングラス。グレーフレームとシルバーレンズを組み合わせた、統一感のあるカラーリングで使いやすい。1万4900円/ジンズ 0120-588-418
なかでも、こだわりが光るのが“ズレにくさ”。走ったり、ジャンプしたりと、顔や頭部を大きく動かしても、安定した掛け心地を保てるよう、随所に工夫が凝らされている。

代表的なディテールが「Quick Fit」機構だ。着用したまま耳掛け部分を下方向に曲げるだけで、フィット感を手軽かつスピーディに調節可能。曲げ具合は数段階から選べるため、自分の耳にドンピシャの掛け心地を見つけられる。

もっとしっかり固定したいときは、サングラスに付属するスポーツバンドを使おう。テンプルの端にある穴へバンドの突起部分をはめるだけと、セットは簡単だ。突然の落下を避けたいアウトドアシーンでも重宝すること間違いなし!

ズレを抑えるカギは、鼻まわりにも。柔軟なラバー製のノーズパッドは角度を細かく変えられ、自分にとって最適な位置に収まる。汗をかいても滑りにくく、ソフトな肌当たりも嬉しいところだ。これなら、長時間着用してもノーストレス。

コンフォートな掛け心地を語るうえで、テンプルも見逃せないポイント。じゃばら状になったパーツが頭のサイズに合わせてしなやかに開き、その内部には超弾性を持つニッケルチタン合金を採用。しっかりホールドしながらも、イヤな締め付け感を解消してくれる。
着用前(左)に比べ、着用後(右)は視認性がグッと上がる。
そして極めつけは、色や陰影をくっきり際立たせる「ハイコントラストレンズ」。地面の凹凸や路面の変化も捉えやすく、特にトレイルランニングなどでは、その優れた視認性がパフォーマンスを後押ししてくれる。
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