リーバイスの定番ジーンズ「501」が、ひと味違う表情へと生まれ変わった。インディゴデニムにグレーのオーバーダイを施したモデルがビオトープ限定で発売される。
発売は9月15日(金)。8月28日(金)からは、ビオトープオンラインで予約受付がスタートする。
「501」をグレーに染め上げた、都会的な一本
「501 Levi’s ORIGINAL GREY SHIP」1万9800円/リーバイス(ビオトープ/ジュン カスタマーセンター 0120-298-133)
1890年にロットナンバーとして初めて「501」の名が付けられて以来、長きにわたって愛されてきたリーバイスのアイコンで、そのベーシックモデルをベースにした一本だ。

特徴は、インディゴデニムの上からグレーのオーバーダイを施した独特のカラーリング。単純なグレーデニムではなく、下地にあるインディゴの表情を残すことで、ブルーとグレーが混ざり合うような奥行きのある色味に仕上げている。
加工感もヴィンテージライクで落ち着いた印象。都会的なグレーをまといながら、デニムらしい武骨さもしっかりと残されている。

さらに注目したいのが、穿き込んだ先の経年変化だ。時間とともに表面のグレーが変化し、下地のインディゴが顔を出すことで、着用者それぞれの色落ちを楽しめるという。

シルエットは、ほどよい深さの股上から裾に向かってすっきりとしたストレート。バックパッチにはレザーパッチ、レッドタブには「BIGE」を採用し、クラシックな501のディテールも踏襲している。生地は14.2oz、100%コットンだ。

予約は8月28日(金)よりビオトープオンラインで開始。9月15日(金)から、ビオトープオンラインおよび東京、大阪、福岡、神戸、札幌の各店舗で発売予定だ。
定番中の定番である「501」だからこそ、カラーリングひとつで新鮮に映る。ヴィンテージデニムの趣を残しつつ、モノトーンのスタイリングにも取り入れやすいこの一本は、大人のデニム選びに新たな選択肢を加えてくれそうだ。
[問い合わせ]ビオトープ/ジュン カスタマーセンター0120-298-133