
トレンドの発信地として世界中から熱い視線を集める韓国・ソウル。最先端のカルチャーが交差するこの街でも、洒落者たちのワードローブの中心にあるのは、時代を超越する「リーバイス」をはじめとする確かなデニムだ。
今回はソウルでキャッチした5人のリアルで洒脱なデニムスタイリングをご覧あれ。
【写真11点】「韓国でもリーバイスが人気!街でキャッチした5人のデニムスタイルをスナップで」の詳細写真をチェック① ダメージデニム×スミクロTで作る、シックなワンツーコーデ
Tシャツ=レディホワイトカンパニー デニム=リーバイス シューズ=ジョウンド×バンズ バングル=ヴィンテージ ベルト=エンズアンドミーンズ
▶︎チョさんのスナップをすべて見るチョ・ヒョンウさん(27歳)味のあるダメージ加工が目を引くリーバイスのデニムを主役に据え、シックな色使いで武骨にまとめ上げたスタイリング。絶妙な風合いを誇るレディ ホワイト カンパニーのスミクロTシャツを自然体でタックアウトして着こなすことで、力の抜けたカジュアルを体現。手元にはヴィンテージのシルバーバングルを効かせ、足元にジョウンド×バンズの黒スニーカーをハメ込むことで、こなれ感あふれるダークトーン・ストリートを形成している。

② リーバイスデニム×ミリタリージャケットで作る、タフで無骨なヴィンテージワーク
ジャケット、シューズ=ともにミリタリー Tシャツ、眼鏡、リング、ベルト=すべてヴィンテージ デニム=リーバイス 腕時計=セイコー リング2=ブレット
▶︎キムさんのスナップをすべて見るキム・ヒョヌさん(30歳)味わい深い色落ちが魅力を放つリーバイスのデニムに、ミリタリージャケットを羽織った男強めなワークスタイル。インナーのオレンジTシャツからメガネ、ベルト、リングまでをヴィンテージアイテムでパッキングし、古着ならではの重厚なグラデーションを構築した。腕元にはセイコーの時計をストイックに光らせ、黒のブーツの足元で武骨なスタイルを完成させている。

③ ストレートデニム×アモーメントジャケットで作る、都会派ドレス・トラッド
ジャケット=アモーメント シャツ=ビームスF Tシャツ=ヘインズ×シップス デニム=リーバイス シューズ=バーウィック 腕時計=アップル
▶︎キムさんのスナップをすべて見るキム・ソルさん(37歳)リーバイスのストレートデニムにビームスFの青シャツ、そしてアモーメントの黒ジャケットをあわせた、洗練された大人スタイル。全体的にキレイな印象だが、シャツの裾をラフに出して着ることで、どこか肩の力が抜けた雰囲気を醸し出している。
腕元にはアップルウォッチでスポーティなモダンさを添えつつ、足元をバーウィックの上質な革靴で固めることで、ビジカジにも通じる都会的な大人ルックへと昇華させた。
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