④ 他の遊びと喰い合わない、テンプルのあしらい
眼鏡=ジンズ Tシャツ=ヒステリックグラマー パンツ、ブレスレット=ともに不明 バッグ=古着 リング=ポールスミス 靴下=ノーブランド シューズ=ムーンスター
▶︎みやもん。さんのスナップをすべて見るみやもん。さん(49歳)“らしさ”全開のヒステリックなTシャツを、モノトーンのアクセントに据える。さらには、カラフルな足元でもう一歩踏み込んだ遊びを。革バッグのミスマッチ感もサマになる。
となるとアイウェアの選択は、無難に終わらせず、かと言って他と喰い合わないのが大正解。テンプルのデザインでさりげなく主張するこんな黒縁は、控えめに言って最適解。

⑤ キャップとのギャップでスタイルアップ!
帽子=シュプリーム 眼鏡=サーカス Tシャツ=ヘンダーソンタイヨー デニム=リーバイス バッグ=コムデギャルソンオムプリュス 腕時計=サムスン シューズ=ニューバランス
▶︎REOさんのスナップをすべて見るREOさん(24歳)先ほど触れた、帽子との相性のハナシ。それは何も、色やテイストを揃えることだけが正しいとは限らない。あえてギャップを作ることで、スタイルに深みが増すケースも多い。
例えばこんな感じ。ルーズなTシャツとデニムが描くザ・アメカジ。そこに“シュプ”のデニムキャップは寄り添う一方、華奢なメタルフレームは我が道をいく。この温度差がいい。

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サングラスでも、メガネでもいい。コーディネイトの物足りなさや視力の良し悪しも、この際ひとまず置いておこう。服を選ぶ感覚と同じように、アイウェアを自由に楽しむ。そうして開けた視界の先に、きっと何かある。あなたのお眼鏡に叶う1本を、ぜひ探し出して。