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④ 他の遊びと喰い合わない、テンプルのあしらい

眼鏡=ジンズ

眼鏡=ジンズ Tシャツ=ヒステリックグラマー パンツ、ブレスレット=ともに不明 バッグ=古着 リング=ポールスミス 靴下=ノーブランド シューズ=ムーンスター


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みやもん。さん(49歳)

“らしさ”全開のヒステリックなTシャツを、モノトーンのアクセントに据える。さらには、カラフルな足元でもう一歩踏み込んだ遊びを。革バッグのミスマッチ感もサマになる。

となるとアイウェアの選択は、無難に終わらせず、かと言って他と喰い合わないのが大正解。テンプルのデザインでさりげなく主張するこんな黒縁は、控えめに言って最適解。
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⑤ キャップとのギャップでスタイルアップ!

帽子=シュプリーム

帽子=シュプリーム 眼鏡=サーカス Tシャツ=ヘンダーソンタイヨー デニム=リーバイス バッグ=コムデギャルソンオムプリュス 腕時計=サムスン シューズ=ニューバランス


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REOさん(24歳)

先ほど触れた、帽子との相性のハナシ。それは何も、色やテイストを揃えることだけが正しいとは限らない。あえてギャップを作ることで、スタイルに深みが増すケースも多い。

例えばこんな感じ。ルーズなTシャツとデニムが描くザ・アメカジ。そこに“シュプ”のデニムキャップは寄り添う一方、華奢なメタルフレームは我が道をいく。この温度差がいい。




サングラスでも、メガネでもいい。コーディネイトの物足りなさや視力の良し悪しも、この際ひとまず置いておこう。服を選ぶ感覚と同じように、アイウェアを自由に楽しむ。そうして開けた視界の先に、きっと何かある。あなたのお眼鏡に叶う1本を、ぜひ探し出して。

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