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2026.08.22

ファッション

種カジ流「ワコマリア」の着こなし術。青いスラックス&ビーサンで海っぽく、細ゴールドで上品に!


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「種カジのタネあかし」とは……
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――夏は陽気な柄物が着たくなりがちですが、タネさんも御多分に洩れず?

「そればかりじゃありませんが、たまに着たくなるのは事実です。暑いからって、いつもタンクトップにショーツだけじゃ芸がありませんからね。そんな気分にしっくりくるのが、ワコマリアの映画シリーズ。今季のモチーフはデヴィッド・リンチ監督の『マルホランド・ドライブ』でした」
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――ドレープのあるレーヨン生地にアイコニックなビジュアルが配され、なんともミステリアスな色気が。

「そう。毎シーズンどんな作品がフィーチャーされるのか純粋に楽しみだし、いつも質感と色合いが素敵ですね。南国的な“本気感”がないから、洒落た遊びの感覚で羽織れる。このくらいユルいのが好みなんです」

――インナーにはラフなタンクトップを合わせつつ、パンツは上品な印象です。

「そこはバランスで。Tシャツだとどうしても重さが出てしまうし、ショーツだと少々やんちゃがすぎる。イメージは、夏祭りから夜のお出かけにまで対応するフレキシブルなスタイルです。このシャンブレースラックスは、ヴィンテージのドッカーズ。色も形も気に入っていて、大切にはいています」

――足元はいつも通りサンダルで。ちょっとリッチなヤツですか?

「いえいえ、サーフィンの際に千葉の飯岡で800円で買ったビーサンです。この、“なんでもない感じ”、シンプルさが好きで。タフだし、履きやすいし、買いやすい(笑)。ヌケ感含め最高です」

――ここにも、“らしい”遊びのタネが。さすがでございます。
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