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“気づく習慣”で社会的使命を果たす


「統計から見ると、世界では1分に2人が大腸がんで亡くなっている。でも、早期に見つけることができれば命を落とさなくていい病気であることは先述した通り。だから1分1秒でも早く、僕たちのこの革新的な成果を世に出したい。自分が寝込んで1日遅れたら、そのぶん救える人に届くのが遅くなってしまいます」

「統計から見ると、世界では1分に2人が大腸がんで亡くなっている。でも、早期に見つけることができれば命を落とさなくていい病気であることは先述した通り。だから1分1秒でも早く、僕たちのこの革新的な成果を世に出したい。自分が寝込んで1日遅れたら、そのぶん救える人に届くのが遅くなってしまいます」


食事、睡眠、運動を整え、必要に応じて足りないものを補う。岡本さんにとって健康管理とは、単なる自己管理ではない。社会を変えるための資源なのである。そのためにも、心身ともに自らの変化に気づく習慣を身につけているのだ。
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