【写真15点】「ひとクセありのデニム夏スタイル」の詳細を写真でチェック永遠の定番アイテム、デニム。王道中の王道だからこそ、周りと差をつけるにはシルエットや色味、丈感に「ひとクセ」あるものを選ぶのが正解だ。
いつものTシャツに合わせるだけで、着こなしの鮮度が劇的にアップする5つのアプローチを紹介しよう。
① 褪せ感がヴィンテージの薫りを連れてくる、黒デニムショーツ
帽子、デニム=ともに不明 眼鏡=オンデーズ ピアス、バングル=ともにノーブランド ジャケット=リーバイス Tシャツ=ユニクロ 腕時計=カシオ シューズ=ヴァンズ
▶やまねんさんのスナップをすべて見るやまねんさん(50歳)リーバイスの淡いグレージャケットにブルーのインナーを合わせたリラックススタイル。ボトムスには、はき込まれて絶妙な褪せ感を見せる色落ちしたブラックデニムのショーツを選択。ショーツ丈と褪色した風合いを活かし、夏の装いにふさわしい軽快さとヴィンテージライクな深みを両立した。
腕元にはG-SHOCKを効かせ、足元はシンプルなスリッポンで抜け感を作る。大人の余裕を感じさせる見事なバランスだ。


② ポップなイエローを上品に中和する、端正なストライプ
眼鏡、ネックレス、バッグ、リング、バッグ=すべて不明 ピアス、ブレスレット=ともに古着 ポロシャツ=コンバース デニム、ベルト=ともに古着 腕時計=カシオ シューズ=ティンバーランド
▶中小原さんのスナップをすべて見る中小原和馬さん(21歳)鮮やかなイエローのコンバースのポロシャツが主役。このポップなトップスを受け止めるのが、ストライプの入ったブルーデニムだ。無地のデニムではなく、あえて縦のラインを強調するストライプ柄を選ぶことで、カジュアルな着こなしの中に端正で上品なニュアンスを加味している。
足元には重厚感のあるブラウンのブーツを合わせ、レトロなデジタルウォッチやアイウェアといった小物使いでクラシックなムードへと昇華させている。


③ 白Tの無難さを打破する、ケミカルウォッシュの強烈な個性
眼鏡=不明 Tシャツ、デニム=ともにリルーム 腕時計=タグホイヤー シューズ=ドクターマーチン
▶佐藤さんのスナップをすべて見る佐藤竜樹さん(38歳)夏の王道である白のプリントTシャツのスタイルを、一気にストリートの最前線へと引き上げるのが、ケミカルウォッシュのブラックデニムだ。激しい色落ちとムラ感が特徴のケミカルウォッシュは、プレーンなトップスに合わせるだけで圧倒的な存在感を放つ。
足元には堅牢なレザーブーツを合わせることで、ハードなデニムの印象をさらに引き締め、ルーズでありながらも武骨で隙のない着こなしを完成させている。

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