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2026.09.04

ファッション

「ショーツ×襟付き」が正解。ラフなのに品がある大人のサマースタイル5選


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そろそろ夏の終わりが近づくなか、ショーツの全盛期は過ぎ去ったのかもしれない。でも、だからこそ、お試しいただきたい連携がある。それが、シャツやジャケットなどの襟付きアイテムと合わせること。途端、ラフさと上品さがいい具合にマリアージュ。かなりイケる。

【写真11点】「ラフなのに品がある大人のサマースタイル5選」の詳細を写真でチェック

① 色使いと素材使いでギャップを堪能

帽子、シャツ、パンツ=すべてラルフローレン

帽子、シャツ、パンツ=すべてラルフ ローレン バッグ=ジャンスポーツ 腕時計=ロレックス 靴下=レイルロード シューズ=ニューバランス


▶︎瀬田さんのスナップをすべて見る
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瀬田泰之さん(53歳)

“ラルフ”のネイビーシャツと、同ブランドのグレーショーツ。色のコントラスト、ハリのあるシャツ生地と柔らかなスウェット地が、硬軟のギャップをより引き立てる。

アクセントカラーに抜擢したキャップもブランドを揃えて、その三位一体の色使いをニューバランスのスニーカーで鮮やかに帰結させる。余裕とセンスたっぷりの出で立ち。



② ブルーストライプシャツはやっぱり無敵!?

帽子=アンブロ

帽子=アンブロ 眼鏡=バディオプティカル シャツ=イズネス パンツ=スティルバイハンド バッグ=ミーターイー ブレスレット、リング=ともにテン 腕時計=アップル 靴下=ハッピーソックス シューズ=サロモン


▶︎大友さんのスナップをすべて見る

大友嘉晃さん(43歳)

トップスもショーツも、ダボっとしたユルいシルエットで統一。それでもだらしなく見えないのは、やはりシャツ、とりわけシュッと見えるブルーストライプシャツの恩恵であろう。

上まで留めたボタンで上品さにさらなる目配せをカマしつつ、遊びの局面でも手を抜かず。バッグで同系色の柄・オン・柄を作り、柄ソックスを追加投入。顔周りもナイスチョイス!



③ 街中で異彩を放つアーシーなアウトドアミックス

眼鏡=レイバン

眼鏡=レイバン シャツ=ザ・ノース・フェイス Tシャツ=ノーブランド パンツ=グラミチ ブレスレット=不明 靴下=アイマ シューズ=ヴァンズ


▶︎逸見さんのスナップをすべて見る

逸見大樹さん(29歳)

ショーツはグラミチ、シャツはザ・ノース・フェイス。アーシーなアウトドアブランドの共演が、街中で異彩を放つ。ややコンパクトなシルエットは大人顔。総じてバランスがいい。

襟元からは白Tをさりげなく覗かせて、デイリーな雰囲気とともにヌケを注入。その白さと呼応させるようにソックスをクリーンに履いて、夏に必須の清潔感まで醸し出した。


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