【おまけ】ニューバランスのプロが狙う最先端と王道
――この際、皆さんが「次に狙っているアイテム」も聞いちゃっていいですか?佐舗 もちろんです。それなら、スタッフが今注目しているモデルを2足ご紹介させてください。ひとつめがこちら、「アブゾーブ 1890」です。
「ABZORB 1890」2万6950円/ニューバランス(ニューバランスジャパンお客様相談室 0120-85-7120)
――ん!? さっきも見たような……。佐舗 実はこちら、新色なんです。「1890」がスタッフ内で大評判になりまして、「違う色も欲しい!」という声が続出しているんですよ。
――そういうことですか! もしかして佐舗さんも……?
佐舗 もちろん買いました(笑)。ただ実は、「1890」には別の型もあるんです。
――ほかの型もあるんですか?佐舗 それがこちら。ちょっとブーツっぽいモカシン型の「1890A」です。
「ABZORB 1890A」2万9150円/ニューバランス(ニューバランスジャパン お客様相談室 0120-85-7120)
――おお! めちゃくちゃいいですね!!
佐舗 全面レザーで革靴のようにはける一足ですが、ソールは「1890」なので、快適な履き心地はしっかりと担保されています。フィット感も上々で、革靴のような硬さは感じません。スタッフからの期待値もかなり高いですね。
ローファーをすでにお持ちのお客様は多いと思いますが、「その次」を探している方には特におすすめです。実は僕、今まさにこれを履いているんです(笑)。
――実はずっと気になってました(笑)。
佐舗 夏らしいオレンジのシューレースも付属しているので、気分に合わせて付け替えるのもいいですよね。 そして、スタッフが狙っているモデルがもうひとつあります。それが、メイドインUKの「991 v1」です。
「Made in UK 991 v1」4万6200円/ニューバランス(ニューバランスジャパン お客様相談室 0120-85-7120)
――出ました!佐舗 現行ではv2も販売されていますが、今回選ばれたのはこちらのv1です。やはりオリジンであるという点と、この配色がスタッフの心に刺さったようですね。
――ご存知の方も多いと思いますが、改めてUK製の「991 v1」について教えてもらえますか?
佐舗 もちろんです。
前回の動画でもお話ししましたが、ニューバランスの工場はアメリカに5つあります。ただ、UK製モデルを作る工場は、実は世界にひとつしかありません。イギリスのフリンビーという場所にある工場で、職人が一足一足ハンドメイドで作っているんです。
中でも「991」はクッショニングが特徴。履き心地は極上で、レザーも上質なので、履くほどに足に馴染んでくれます。
――もちろん、佐舗さんもお持ちですよね?佐舗 v1はグレーとネイビーを持っていますし、v2も当然持っています(笑)。
――ちなみに、UKシリーズを履く際の着こなしのポイントは?
佐舗 UKシリーズを履くときは特に、キレイめなスタイルを意識しています。普段はアメカジが多いのですが、スラックスなどを合わせるケースが多いですね。トップスも少し襟が付いているものを選んだり。ジェントルマンとまではいかなくとも、少し大人っぽい雰囲気を意識しています。
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今の時季であれば、開放的な気分に寄り添ってくれる軽やかにして安心感のあるシューズは何かと心強い。日常はもちろん、旅先でも重宝しそうなニューバランスの面々。しかもスタッフのおすすめとなれば、何も考えることなく手を伸ばすことができるのでは?
訪れたのは……「ニューバランス 原宿」
連日、スニーカーヘッズやファッションピーポーのみならず、海外のゲストも足を運ぶブランド最大規模の旗艦店。昨年のリニューアルにより各フロアをモデルチェンジ。今のブランドの“推し”と大谷翔平コレクションが一堂に会した1階から見どころ十分。4つのフロアを回遊しながら、本格ランから日常靴までフォローする多彩なコレクションを堪能したい。
住所:東京都渋谷区神宮前4-32-16電話:03-3402-1906営業:11:00〜19:00休日:不定休HP:https://shop.newbalance.jp/