
暑さから敬遠しがちになる夏デニムだが、街のデニムラバーたちがこぞって手にしていたのは、見た目にも涼しげなライトブルーの一本だった。
気になるのは、その爽やかな薄青デニムに合わせたトップスの傾向だ。王道の白TやグラフィックTでとことんクリーンに仕上げるか、あるいは落ち着いた半袖シャツを羽織って大人っぽく引き締めるか? 洒落者5人のリアルな着こなしから、夏デニムに映えるトップスの最適解を探っていこう。
【写真11点】「「夏こそデニム」な大人たちをパパラッチ!色は薄ブルー、好相性なトップスは…?」の詳細写真をチェック① 薄青デニム×グラフィックTシャツで作る、清涼感あふれるストリート
帽子=ニューエラ 眼鏡=ゾフ ネックレス=ムオリ Tシャツ=クリームチーズ デニム=ジャパンブルージーンズ バッグ=不明 シューズ=アシックス
▶︎松本さんのスナップをすべて見る松本 宏さん(60歳)ボトムスに選んだのは、絶妙なライトウォッシュの風合いが夏に映えるジャパンブルージーンズのブルーデニム。この爽やかなデニムに対し、水色×ピンクが目をひくプリントTシャツを合わせてストリートな躍動感をプラス。仕上げにニューエラのキャップやゾフの眼鏡で頭と顔周りをキャッチーに整え、ムオリのネックレスと足元のアシックススニーカーで軽快に着地させている。

② 太め薄青デニム×羽織り半袖シャツで作る、洗練の都会派レイヤード
眼鏡=アンバレンタイン シャツ=ローバックス カットソー=ユニクロ デニム=マイビューティフルランドレット シューズ=パコ
▶︎浦さんのスナップをすべて見る浦 辰大さん(30歳)浦さんはゆったりとしたワイドシルエットと落ち感が印象的なマイビューティフルランドレットの薄ブルーデニムをセレクト。このリラックス感溢れるデニムにユニクロの無地カットソーを合わせ、その上からローバックスの半袖チェックシャツをバサッと羽織って立体的なレイヤードを構築。個性派メガネで顔周りを知的につなぎ、足元はパコのサンダルで品よくまとめた、大人な休日カジュアルだ。

③ フレアデニム×リーバイスTシャツで作る、武骨アメカジ
眼鏡、ネックレス、ブレスレット、リング=すべて不明 Tシャツ=リーバイス デニム=リー シューズ=ジャスティン
▶︎長谷川さんのスナップをすべて見る長谷川空悟さん(27歳)ボトムスは長年穿き込んだようなタフなフェード感が魅力的なリーのフレアデニム。この味わい深いデニムに対し、アクセントとしてリーバイスのTシャツをマッチングさせ、武骨なアメカジスタイルを作り上げている。足元にはジャスティンのレザーシューズをセットし、ヴィンテージ感漂うデニムの魅力を足元から力強く引き立てている。
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