④ エフティーシーの全身揃えで作る、ストリート感満載のポロショーツ
帽子、ポロシャツ、パンツ、靴下=すべてエフティーシー アクセサリー=不明 シューズ=ヴァンズ
▶︎まっちゃんさんのスナップをすべて見るまっちゃんさん(24歳)バケットハット、ポロシャツ、長めショーツ、ソックスのすべてをエフティーシー(FTC)で揃えた統一感のある“ポロ・ショーツスタイル”。上下とも柄物だが、同じブランドのおかげか、散らかった印象は皆無だ。ブランドが持つスケートのストリートアイデンティティを前面に出しつつ、足元にはヴァンズのスニーカーをマッチング。計算された丈感のシルエットメイクで、シンプルながらも圧倒的な存在感を放つコーディネイトに仕上げた。

⑤ ババグーリの長めショーツ×スカーフで魅せる、オリエンタル・テック
帽子=カンゴール 眼鏡=ノーブランド スカーフ=東洋エンタープライズ Tシャツ=ガスボン×ディエゴ カットソー=ペンディーン パンツ=ババグーリ バッグ=モンベル 腕時計=セイコー 靴下=チャンピオン シューズ=ナイキ
▶︎植むらさんのスナップをすべて見る植むらさん(48歳)味わい深いドレープショーツとスカーフの組み合わせは、スニーカーを挿すことで一気に都会的なストリートへと昇華する。こちらは古着と見紛う風合いのあるTシャツにボトムスにババグーリの長めショーツをあわせたスタイル。東洋エンタープライズのスカーフやカンゴールのベレー帽で装い、モンベルのバッグやセイコーの時計でギミックをプラス。足元はラインソックスを覗かせつつ、ナイキで締めてスッキリ見せた。
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「ちょい長めショーツ」の真価は、露出を抑えた落ち感のあるシルエットと、革靴やスニーカーとのバランスの良さにある。今季は膝下丈の一本を軸に、自分らしいこだわりを乗せて夏の街角へ飛び出そう。