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2026.07.30

時計

時計に一冊まるごとフォーカス。「OCEANS WACTH」が発売! 表紙はロレックスの特別な「オイスター パーペチュアル」だ


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OCEANSの特別版としてお届けする「OCEANS WATCH」が7月30日(木)発売!

本誌は大人のスタイルに欠かせない「時計」に一冊まるごとフォーカス。表紙を飾るのは、今年の新作として最も熱い視線を集めたロレックスの“あのモデル”です。
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こちらは、ロレックスが発明した防水ケース「オイスター」の100周年を記念して登場した「オイスター パーペチュアル」。YG×SSのコンビケースを採用し、リューズには“100”が刻まれた記念モデルとなっています。

OCEANS初となる時計別冊のカバーを飾るに相応しいスペシャルな一本、というわけです。

もちろん、中身のほうも読み応え十分。ここでは気になる内容をダイジェストでご紹介します。気になった方は、ぜひネットやお近くの書店でお買い求めください!





The Dial
— 100年後も“いい顔”の腕時計 —



特集は「The Dial ―100年後も “いい顔” の腕時計―」。

時計のダイヤルは、しばしば“顔”とも呼ばれます。それは時計の印象を決めるだけでなく、持ち主を象徴するアイコンにもなり得る存在。だからこそ、時計選びは重要であり、面白い。

大袈裟ではなく、100年後も愛せる“ダイヤル=顔”とはどんな時計なのか。そんな問いへの答えとなる特集です。

あなたの今と未来に寄り添う、あなただけの“いい顔”を探す旅へ!



時代を代弁した9つの“顔”

18世紀末以降、産業革命による社会の変化とともに、時計は飛躍的な発展を遂げました。それだけ時計は時代と歩みをともにし、人々の生活に寄り添うもの。

そうした時代や文化の変遷が生んだ名作時計は、100年愛せる“顔”の最右翼です。ここではエポックメイキングの裏側にある重厚なヒストリーを紹介しています。




価値観を着ける、ということ

時計とは、持ち主のスタイルを如実に映し出す存在。OCEANSでは何度も、何度でも、そう伝えてきました。では、確固たる価値観を持つ大人たちは、どんな一本と時間を共有しているのか。

7人の愛用品から見えてくるのは、稀少価値や市場の評価ではなく、あくまでも「自分」を主体としたモノ選びの基準なのです!




The SESSION feat. mouse on the keys

独自の音楽性を追求するインストゥルメンタル・バンド「mouse on the keys」。彼らが紡ぐ濃密な旋律と、ダイヤルに職人技が宿るラグジュアリーウォッチの邂逅。

音楽と時計。それぞれのプロフェッショナルが感性をぶつけ合い、新たな表現を生み出す。本誌だけの特別なステージをお届けします。




ロレックスが時計界の“顔”であり続ける理由とは?

時計界の王者、ロレックス。誰もが知るビッグブランドですが、ロレックスを“スイス時計の王道”とみなすのは正しくありません。

ロレックスとは、先見性と革新性で独自のスタイルを確立した“スイス時計界の異端者”。世界中のファンを魅了し続ける、その真実に迫ります。

& Jewelry
〜いい時計には、いいジュエリーを〜



そして、時計といえば「ジュエリーも気になる」ということで、ジュエリー特集もスタンバイ!

時計と調和しながらも存在感を放つジュエリーは、ときにスタイルを左右する主役にもなります。そんな目線で名品をピックアップしました!

OCEANS9月号別冊「The Dial」



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