良質な睡眠環境を追求し、研究成果を結集したシリーズ最高峰モデル「BAKUNE Dry Pro」
TENTIALは2026年5月に「シリーズ最高峰モデル」として「BAKUNE Dry Pro」を上市。「良質な睡眠において本当に必要なものは何か」を改めて問いかけることからはじめ、ユーザーやアスリートの声をもとに研究を重ねて生まれた。
「寝返りのしにくさ」や夏場の「汗による不快感」を睡眠環境の課題として設定し、 設計と通気性、吸湿性にこだわった「BAKUNE Dry Pro」。
TENTIALは、良質な睡眠を睡眠生理学と睡眠環境の両面から深掘り追求していく中で、寝床内環境(温度・湿度)のコントロール、肌あたりや素材の快適性、睡眠中の動きやすさという3つの要素が重要であると捉えた。そして、その各要素に対し、これまで積み重ねた研究成果を落とし込んだのが「BAKUNE Dry Pro」だ。
綿素材比約2.4倍の通気性と約1.3倍の吸放湿性(※3)が熱と蒸れを効率的に逃がし、接触冷感のナイロン「SELFLAME®」×レーヨンの独自構造でひんやり滑らかな肌触りを実現。さらに寝姿勢を前提とした独自パターン「BAKUNE Motion Design® Pro」が寝返り時の衣服の歪みを91%低減。
「『プロ』の名の通り、現段階の研究成果を追求し尽くした一着です。私たちの商品開発に終わりはありません。寝るためにベストな状態を100とするなら、まだ誰もそこに到達していない。その100に近づけるために何ができるかを問い続け、積み重ねてきた答えのすべてを、一段上の次元で込めたのがBAKUNE Dry Proです」(舟山)
「コンディションの差」が「能力の差」を生む
TENTIALにとってコンディショニングの本質とは何か。舟山は、この説明としてビジネスパーソンが体感する「リアルな差分」を例に挙げる。
「例えばプレゼンテーションの際、体調が万全なら話しながら10秒先の展開まで思考を巡らすことができますが、調子が悪いと今しゃべっていることをつなぐだけで精一杯になってしまう。この差分が、実は大きい」
中西も、社名の由来でもある「ポテンシャルを引き出す」という言葉の真意を解きつつ、次のように語った。「挑戦というのは、一過性ではなく長く継続していくものです。その中で大事なのは、自分のベースがマイナスにならない方法を確立すること。ポテンシャルの開花は、ある日何か爆発的な武器を手に入れるのではなく、毎日の積み重ねで身に付けるものです」
日々のコンディションの「差分」を埋め、その積み重ねで自分の能力を最大限に持っていく。いかにも本気で競技人生に挑んだ2人らしい考えではあるが、コンディションにこだわる人々が「BAKUNE」を選び続ける理由は、まさにここにあるだろう。
挑戦への実体験と、徹底したエビデンスに基づく「BAKUNE」。今後、国内のみならずグローバル市場のビジネスパーソンたちのパフォーマンスをも変革していくだろう。
[問い合わせ]TENTIAL https://tential.jp/BAKUNE Dry Prohttps://tential.jp/features/drypro-series
なかにし・ゆうたろう◎埼玉県出身。高校時代サッカーで全国大会に出場するも、心臓の病気により競技生活を断念。自らは夢を手放さざるを得なかった経験から、「誰にも、自分のポテンシャルを手放してほしくない」という想いを持ち、挑戦を続けるには心身の健康が大切だと痛感する。株式会社リクルートキャリア(現・リクルート)で新規事業開発を経験後、2018年に株式会社TENTIALを創業。「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」をミッションに掲げ、心身を整えるコンディショニングを手軽に取り入れられるコンディショニングブランド「TENTIAL」を展開。2025年2月には創業から7年で同社を東京証券取引所グロース市場(325A)へ上場に導いた。
ふなやま・けんた◎東京大学大学院薬科学研究科で神経科学 の基礎研究を行い、薬科学博士を取得。武田薬品工業株式会社のR&D部門に入社し、中枢神経疾患の創薬研究のプロジェクトや国内外のアカデミック研究機関との共同研究の起案から研究リードまで行う。2020年にMBAを取得 。その後、経営企画部において代表取締役CEOの戦略サポートを経て、2022年5月にTENTIALに参画。2022年11月より経営戦略本部長、2023年8月より執行役員Chief R&D Officer (CRO)に就任。仕事を行いながら、サバット(フランス式キックボクシング)の現役の日本代表選手として活動中。2024年の世界選手権で銅メダル、2019年の世界選手権では銀メダルを獲得。