ギミック豊富! 外・中をシームレスにつなぐ「GEAR SUN」
「tempra cycle & garage」オーナー 小林健太さん
まずは「GEAR SUN」。屋内外を問わず、作業やアクティビティに集中する時間を支える快適なフィット感と機能性を追求したモデルだ。
「tempra cycle & garage」オーナーの小林健太さん。2008年に自転車やオリジナルパーツ、アパレルなどを扱うtempra garageをオープン。コアな自転車ファンから地域住民まで誰もが楽しめる無二の品揃えとサービスで、地域のハブとなる場を創り上げている。
テストフィットしてくれたのは、独自のセンスで自転車文化の枠を広げる東京・浜田山のショップ「tempra cycle & garage」オーナーの小林健太さん。モノや道具の持つ本質的な価値と向き合う小林さんの目に、GEAR SUNはどのように映ったのか。
「“表情”も“フィット感”も調節できるカスタマイズ性がいい」
「GEAR SUN」クラウンパント型(上)、ウェリントン型(下)各1万800円/ともにオンデーズ 0120-900-298
GEAR SUNの最大の特徴は、調光レンズを採用している点だ。紫外線量によって色が変わるレンズのため、場所や時間帯によって表情を変えながらシームレスにつないでくれる。
「調光レンズがデフォルトで付いてくるのがいいですね。濃い色のレンズは目を守ってくれますが、室内ではちょっと強面っぽく見えてしまうじゃないですか。室内や夜になると薄い色へと調整される機能がありがたいです」(小林さん)。
さらに、フィット感を向上させる“ギア的”な仕掛けも見逃せない。

テンプルエンド部分に角度を調整できるギミックを搭載。カチカチと手動で角度を段階的に変えることで、ユーザーごとの耳の形や使用シーンに合わせて最適にフィットしてくれる。
「可変式のテンプルでフィット感が良好なのに、デザインはあくまで普段使いに適したシンプルなところもいいですね。フレームが完全なクリアだと少しチャラく感じてしまうけれど、薄く色が入っているから落ち着いた印象に。僕のような大人にもぴったりだと思います」(小林さん)。
耳に当たる部分には高いグリップ性を備えた高機能素材「PEBAX」を搭載し、激しいライディングや前傾姿勢時にもサングラスのズレを軽減してくれる。
「サングラスは自転車に乗るときのギアとしても重要なアイテム。自分はメガネと併せて20本ほど持っています。個人的に重視するのは、ズレないことと、いかにも“スポーツ用”というデザインではないこと」(小林さん)。
デザインだけでなく、アクティブなシーンに対応する機能性も担保するGEAR SUNは、多様な人をつなぐ場として“チャリカルチャー”を進化させ続ける小林さんのバイクライフにも、しっかりフィットするようだ。
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